“М男”というジャンルには違和感がある

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 このブログは、世間の健全な感覚からすると、“M男”というジャンルに分類されるのでしょうし、アダルトサーチエンジン系に登録する際には、やはり「M男カテゴリー」を選択することが多いです。

 しかし、私の感覚としては、本当は“M男”というジャンルには違和を感じます。

 それはたしかに、M性癖のある男性は、女性にいたぶられることで、内心喜んでいるに違いありません。

 しかし、本当に見たいのは、女性にいたぶられて喜ぶ男性の姿ではありません。

 残酷な女性の姿と、本気で嫌がる男性の姿が見たいのです。

 もちろん、内心は喜んでいてもいいのですが、少なくとも表面は、嫌がるそぶりを見せて欲しい。

 本気で嫌がって逃げる・抵抗する・怒る・反撃する・泣き叫ぶ・恐怖に震える男が、圧倒的な数の女性たちの前に屈服させられる方がリアルですし、はるかに萌えます。

 まあ、なかなかそういうビデオには出会えなくて、たいていのM男ビデオは、

 「やめてくれよー」なんて言いながらも、たった2人か3人くらいの女性に簡単に制圧されてしまいます。

 知り合いの女王様に聞いてみたところ、「男が本気で暴れたら、女性の力で押さえつけるのに、最低でも5~6人は必要。それでもスタンガンなどを用いないと、無理」・・・・だそうです。

 Mの男性が、簡単に女性にやられてしまうのではなく、本当は強い男性が、とうとう女性に逆転されてしまった!というシチュエーションがいいですね。

 ここで「強い」というのは、単にからだの大きさや力の強さだけでなく、社会的地位や身分、経済力、年齢、見栄えなども含めた意味での「強さ」ということになります。

大勢の女子に取り囲まれてパンツを脱がされるCFNM願望

 たとえば、俺様タイプの病院経営者(45歳)がいるとします。

 彼は、もちろん“M男”ではありません。むしろ、属性としては“S”でしょう。

 ふだんナースや女性事務員に威張り散らし、セクハラし放題なのに、彼の威勢をおそれて誰も文句言えなかったのが、あるとき、ついに耐えきれなくなった女性たちの一斉蜂起にあい、復讐のために、性的リンチを加えられてしまいます。

 ふだんから女性を蔑視していただけに、いざ立場が逆転して、やられる側になったとき、彼は怒り狂い、咆えまくり、暴言をはき、全身全霊で抵抗するでしょう。

 しかし、女性の集団による用意周到なクーデターにあい、彼の妻や愛人たちまで、ひそかに内通していたことを知らされたとき、彼は絶望し、生まれて初めて女性の前にひざまづくのでした。

 女性たちもまた、自分よりも強いものを屈服させる快感に酔いしれ、集団心理も手伝って、彼に必要以上にむごいお仕置きを加えることになります。

 この倒錯感。

 強かったものが、弱者の結託の前にひれ伏させられるという、ギャップ。

 これこそ、私が求めている「萌え」のポイントと言ってよいかもしれません。

 ※関連情報

CFNM漫画,裸にされる男の子

オトコノコノ刑「調教編」より。私の作品では、男が己のプライドと権威をかけて、女性たちに激しく抵抗するが、次第に追い詰められ、最後は多勢の女性の前に屈服させられ、泣き叫び、赦しを請うようになる展開が多い。

この記事のコメント

  1. まこと より:

    言われていることはわかります
    大人しく縛られているのではなく、嫌がっている男を無理やり拘束したりして楽しむ女性という光景なのでしょうね
    実際にそれをされている人たちはいますが、やはり、最初の拘束だけは抵抗せずに受けてもらわないと出来ないと言われてました。その後は本当の拷問をするので、M男でもかなり抵抗するらしくその姿が見たくてやっていると言われてました。