CFNM小説について、あらためて考えてみた

cfnm制作委員会の画像。女性にオナニーを見られるМ男 cfnm考察・コラム・妄想・体験

弁護士の姉から聞いた話なのですが、
特殊な性癖を有する男性の中には、「女性の前で、オチンチンを見せたくて、見せたくて仕方がないという人がいる」・・のだそうです。

 いわゆる露出狂ですが、女性の前でいきなり下半身を露出させる行為は、日本の法律的には、公然わいせつという罪に該当するらしいです。

 姉いわく、「公然わいせつの罪は、たいして重たく処罰されないのが現状なので、半年くらい刑務所に入って、すぐに出てきて、また露出して、捕まってをくり返す人も多い」とのことでした。

 露出狂の人の気持ちをはかり知ることは、私には到底できませんが、この話を聞いて、ふっと思ったのは、これって、いわゆるCFNMとは違うよな・・・ということです。

 ただ、なんとなく、似ている部分もあるような気もする。

 たとえば私の場合は、「見せたくて仕方ない」というのとは違う。

 「恥ずかしくて仕方ないのに、無理やり見られる」ことに萌える。

 「恥ずかしくて仕方ない」 しかし、実は、内心喜んでいたりもする。

 すると、冒頭の露出狂の人と一緒じゃん!??・・・という気もする。

 これらは「似て非なるもの」なのか。それとも、違うように見えて実は同根なのか。

 その辺を、ちょっと考えてみました。

 まず、そもそもCFNM-クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル (Clothed Female Naked Male)の略-という言葉は、今でこそ当たり前のように使われていますが、実は、日本に上陸してせいぜい30年(※正確には分かりませんが、ひょっとするともっと短くて15~20年くらい?)の歴史しかない比較的新しい分野と思われます。

 もちろん、着衣の女性と裸の男性というシチュエーション自体はもっと前からあったと思いますが、それがCFNMという一つの分野として認識されたのは、比較的最近のような気がします。

 (※この辺は、いや、そーじゃない、もっと前からあるという確たるご意見をお持ちの方は教えて頂けると幸いです)

 意外と、知らない人は知らないんですよね。

 もちろん、弁護士の姉はこの言葉を知りません(※たぶん)

 「FOMCとか、OPECなら知っている」(※姉は経済学科卒)と言ってました。

 ウィキペディアにも載っていますが、そんなに詳しく書いていない・・というか、少なくともCFNMの愛好家が書いた文章ではなさそうな感じですね。

 歴史が浅いということもあり、CFNMを語るとしても、人によって意味するところが大きく違う場合があるようです。

 今ではもう閉鎖してしまった某アダルトサイトによれば、『驚いたり、嫌悪を示す女性の前で、性器を見せつけることで興奮する性癖』という風にまとめられていました。

 あれ??これって、冒頭に書いた露出狂の人と同じ発想なのかな??

 着衣女性と裸の男性という定義には、ちゃんと当てはまっていますね。

 ・・私はCFNMと言った場合、次のような2つの視点での分類が可能だと考えています。

 ①第1視点

 まず、“着衣の女性と裸の男性”のうち、裸の男性に着目し、どうして彼が裸になったかという理由によって分類してみます。
 裸になる理由は、大きく分けて二つしかありません。
 ようは、男性が自分の意思で裸になるか、意思に反して裸にされるかです。

 男性が、女性の前で、自分の意思で裸になった・・分類【1】
 男性が、女性に脱がされるなどして、自分の意思に反して裸になった・・分類【2】

 ②第2視点

 次に、着衣女性の主観(本心)に着目してみます。

 女性が、裸の男性を目前にして、喜んでいる・楽しんでいる・・分類【A】
 女性が、裸の男性を目前にして、驚愕している・嫌悪している・・分類【B】

 ここでは、「喜んでいる」理由までは、とりあえず考えないことにします。
 たとえば、【A】の場合、純粋にイケメン男性の裸体を見て嬉しいという場合もあれば、復讐や集団リンチなどのシチュエーションで男を裸にして「ざまみろ!!」という感じに喜んでいる場合もあると思いますが、どちらも同じ【A】としておきます。

 
 ややこしいのは、当事者である男女の反応について、かならずしも表面に現れるリアクションと、本心が一致していないことが多い、という点ですね。

 たとえば、女性はイケメンのヌードを本当は見たいのに、恥ずかしいから、「イヤだ~!!」なんてリアクションを返すことは、比較的よくある反応だと思います。

 内心(本心)を重視するか、表面上のリアクションを重視するかで、上記分類がまったく意味の違ったものになってしまいます。が、ここでは女性の本心(内心)に着目します。

 それでは、上記の視点を組み合わせることで、CFNMマトリックスが完成します。
 わかりやすくするために、例をあげてみましょう。

CFNM制作委員会,見られて興奮するМ男

 【1】ー【A】
 男性が自分から裸になり、それを見た女性も喜んでいるパターン。
 男女両性が適度に恥ずかしがり、適度に興奮して盛り上がっています。海外の男性ヌードショウなんかに見られるシーンです。ある意味無敵のパターンですね。

 【1】ー【B】
 男性が自分から裸になり、それを見た女性は驚愕し、嫌悪しているパターン。
 いわゆる露出狂ですね。これは犯罪なので、決してやっちゃいけません。

 【2】ー【A】
 男性は意思に反して裸にされ、それを見た女性は喜んでいるというパターン。
 はい、私が好んで小説の題材にするのはここですね。
 男が裸にされる理由は様々ですが、お仕置き、いじめ、リンチ、逆セクハラなどが考えられます。

 ちなみに、私の個人的なこだわりについては、こちらの記事にまとめたものがございますので、そちらもご覧いただけると幸いです。(そこで書いていることですが、ようは、私のこだわりポイントは、無理やり・男性羞恥・女性複数です)

 【2】ー【B】
 男性は意思に反して裸にされ、それを見た女性は驚愕し、嫌悪している??
 なんらかの理由で女性が男性を裸にしておきながら脱がされた男性よりも、男性の裸を見てしまった女性自身の方がショックを受けているというシチュエーションです。なかなか考えにくいですが、うまく登場人物の心理描写ができれば、上記【2】ー【A】の亜型として、面白いストーリーができるかもしれません。

 うーん、CFNMは奥が深いですね。
 とりあえず今回はここまでとします。が、さらなる考察の余地はありそうですね。★

後輩女子の前でオチンチンを丸出しにされる先輩男子のCFNMイラスト
P R 【DUGA – 美術部員のモデルになった男が受けた屈辱的な行為】

この記事のコメント

  1. まこと より:

    1980年代に、少し趣向は違いますが、オールナイトフジという番組で、女性大生が突撃街頭ロケで「あなたのパンツを見せてください」と言うコーナーがあったんです。CFNMとは言ってませんが、ある意味、女性が見たがって見ると言う点では似ているかと思います。中にはパンツだけではなく中身も見られているのがいて、そこから派生して「あなたのモッコリはからせて下さい!」と言う夏休み特別企画もありました。今では考えられない事を当時の地上波はやってましたね

    • 福村智雪 福村智雪 より:

      オールナイトフジ。私はまだ小さく、ドキドキしながらたまに盗みみようとしましたが、姉とか母に禁止されて、ほとんど中身は知りませんが、なんとなく雰囲気は分かります。
      中身まで見られる・・興奮しますね。

  2. ラーメン大盛り君 より:

    オールナイトフジ、海賊チャンネル・・地方では見れなかった