ゴールデンウィークに帰省した実家で、30年前の雑誌を発掘してきました。
ミリオン出版社が出していた「GON」という雑誌で、なんだかごちゃごちゃしたカオスな魅力のあふれるサブカル誌のようです。
(※平成8年4月1日発行号なので、私が10代のときにドキドキしながら呼んでいた雑誌だと思います)
なんでこの一冊だけ大事にとってあったかというと・・・。

これです。この巻頭特集を見よ。
『美形男子高校生を狙う恐怖の痴女軍団!!その恐るべき犯罪を追う!』・・・ (*´Д`)ハア~

池袋の痴女軍団に接触成功・・・。「訴え出るようなバカな男がどこにいるっていうの」

泣く男、笑う女・・・。

携帯電話、使い捨てカメラ、スタンガン、催涙ガズが彼女たちのレイプグッズ。「これで十分。カメラが一番使えるのよ。」A子は妖しく笑って見せた・・。

某予備校生をナンパした瞬間・・。

池袋レイプマップ・・。西武池袋線と、東武東上線がやばいらしい・・。
屈辱と恥ずかしさで涙が出た・・。

橋本君の話によれば、とある休日、池袋の北口でその女に会ったという。
彼の場合、女は雑誌モデルのスカウトという名目で近づいて来た。すぐ近くのハウススタジオでぜひ撮影させて欲しいという。行く行かないのやりとりをしているうちに、彼はいつの間にか3人の女たちに囲まれていた。
彼は女たちの強引さに押され、ハウススタジオという名のアジトへと取れ込まれる。行った先が古めかしいマンションだったため、妖しいとは思ったが引き返すことができなかった。
部屋に通され、いきなり顔面にスプレー。目鼻に激痛を覚え、床にのたうちまわる。催涙ガスだった。瞬時にして手足に手錠をかけられ、手際よくベッドに縛りつけられる。目は開けられなかったが、女たちの嬌声は聞こえた。その声は3人ではなく、5人に増えていたという。
橋本君は身をよじって抵抗したが、スルスルとパンツまで下ろされ、屈辱的な恰好をさせられた。と、まぶたに感じるフラッシュの閃光。
「あんたR高校の学生だろ!学校にこの写真をバラまいてやろうか!!」橋本君はすべてを観念した。どれくらいレイプされていたかは分からない。だが彼は不覚にも4回射精させられたという・・・。
は、はしもとくん・・・・。 (´;ω;`)ウッ

「私たちって、実は、基本的にレズなんです。男の子をみんなで強姦するっていうのは、レズプレイの一種なんですよ。もちろん男の子を輪姦する行為自体に興奮するけど」・・レズというところが、妙に生々しい、リアル感があります。
つづき ↓ ↓

「この犯罪、どう考えても彼女たちだけの犯行とは思えないフシがある。彼女たちの背後には、もっと別の集団の存在が感じられるのだ」 ・・マジですか?!背後の別集団とやらに、捕らわれてみたいものです・・。

少年時代にこの雑誌を見て、自分も同じ目に遭いたいと思って、わざわざ上京して池袋周辺をウロウロした思い出が、まるで走馬灯のように思い出されるのであった・・。(あと、かなり、私の今の作風に影響を与えていることが分かりますね・・)
正直、似たような体験談は、今だとネット上にあふれていると思いますが・・。こうして、雑誌のスクープ記事という形にまとめられていると、仮にやらせ記事だったとしても、非常にリアル感があって、興奮しますね。
個人的には、痴女軍団に復讐しようとした橋本君が、かえって彼女たちに反撃され、恥ずかしい写真をR高校にばらまかれてしまい・・実は、R高校の女子の一人が、痴女軍団の妹だったりして、女性たちにアジトに呼び出されて、クラスの女子複数も呼ばれて、大勢の女子生徒が見ている前で、痴女集団から、さらにひどい輪 姦をされてしまう・・というストーリーが思い浮かびました。(*´Д`)
余談ながら、この「ゴン」という雑誌、他のページも、大変香ばしい感じがして、ナイスです。JKの処女エキス・・・。魔女誕生の儀式・・・。白骨が散乱する墓を発見・・・。等々。まだネットが今ほど普及しておらず、アングラ情報が紙媒体で提供されていた、古き良き時代の産物なのかもしれません。(それにしても、よく取ってあったな・・。子供のころから、私の性的嗜好が歪んでいたことの証だと思います・・)

※このような素晴らしい内容の雑誌が失われてしまうのはあまりに惜しいと思います。謹んで、ここに記録・記憶する次第であります。
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