いつの間にか気がついたら、「女性専用車両」に乗っていたことがあります。
そんなことあるわけないと思われるかもしれませんが、事実です。
実は、前の晩に飲みすぎて、終電を逃し、まんが喫茶で夜を明かしたあと、早朝の始発電車に乗ったのですね。
そしたら、爆睡して地元駅を通り過ぎ、おり返し電車は、はい、女性専用車両。 導入当時は、まだ今ほどルールが徹底していなくて、ルーズに運用されていたので、そういうこともあったのです。
はっ、と目をあけると、通勤・通学途中のOLさんや、女子高生の短いスカートが目に飛び込んで来ました。
しばらく、そこが「女性専用」であることに気がつかなかったんですが、寝ぼけまなこの僕を見つめる女性たちの目がなぜか意味深で、 中には睨むような人もいたので、ようやく気付きました。
気づいて、気の弱い僕は思わず席を立ったのですが、逃げ場がありません。
隣の一般車両までは、かなりの距離があります。
朝のラッシュ時なので、女性たちに密着しながら、かきわけるように進んで行かなくてはなりません。
「す、す、すみません。ごめんなさい。通らせて下さい」 「ちょっと、触らないでよ!!」 「ちかん、ヘンタイ!!」 「みんなで捕まえましょう!」
僕は、年齢も立場も様々な女性たちに捕らえられ、逃げ場のない女性専用車両で、徹底的に糾弾される。
結託した女性は、集団心理も手伝って、一人のチカン容疑の男をいたぶるのに、ためらいは無いのであった・・・・。
・・・・なんてことはもちろんならず、すごすごと次の駅で逃げ降りたわけですが。。。。
『女性専用車両』という響きには、それだけでドエム的妄想を駆り立てられるものがありますね。
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男は厳しく排除されており、そこに男が一歩でも足をふみ入れようものなら、たちまち黄色い悲鳴が上がる。
確実に変態あつかいされてしまいます。
ただし、「女風呂をのぞき見したい」
・・・というのが男の古典的願望であることからも分かるように、男を閉め出す女性だけの聖域を作れば作るほど、つまり、隠せば隠すほど、その秘密の花園にあこがれをいだき、なにか良からぬことを たくらむ男が現れることは、容易に想像がつきます。
具体的には、女装をした上で、“女性専用車両”の中にもぐり込む。で、まわり中女だらけという 恵まれた環境の中で、思う存分チカン行為をはたらく。
あまりに怪しいので、すぐに発覚し、捕まる。
女性ばかりが大勢ひしめいている車内で、取り押さえられる。
彼は女に化けるために、長い髪のかつらをかぶり、化粧をし、スカートをはいている。そういった ものを、その場でぜんぶ引っぺがされてしまう。
洋服を脱がすと、下着まで女物を着用している。
「正真正銘のヘンタイ!」女性たちは叫び、彼を取り囲んで口々にののしる。
中には攻撃的な女性もいて、いきなり彼のほほを往復ビンタで張りとばすかもしれない。
うかつに抵抗しようものなら、たちまち数人の女性が応援に加わり、集団で男をたたきのめしてしまう。
まわり中ぜんぶ女性という、逃れようのない密閉空間において、女性用のパンティとブラジャー を身に着けた男が、女性たちからいいようにいたぶられる様は、恥辱に満ちている。
だが、電車は特急であり、まだまだ駅にはほど遠い。
男の受難はつづく。
女性たちの加虐は次第にエスカレートしていき、ついには“取り調べ”、“お仕置き”という名目のもとで、 リンチ同然のいじめが行われる。
電車にはたまたまプライベート旅行中の女性警察官なども乗り合わせており、彼女の存在によって、 女性たちの行為は半ば無理やり正当化されてしまう。
この話、後半は完全に私の創作ですが、これと似たようなことって、実際に起きる可能性・・・・・・ いや、ないでしょうなあ。
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