このページは、かなり昔(たぶん2010年ころ)に一般女性の方が作成していたブログ『男性撲滅委員会』が荒らしの被害にあり、ずっと閉鎖状態にあるため、その閉鎖を惜しんだ私フクムラが、当該ブログのコンテンツを引用しつつ、焼き直しを図ろうとするものです。
なかなか衝撃的な内容ですが、私は一般女性の作者の方の「本気」が伝わってくるところが気に入っていましたし、正直その過激な主張に萌えていました。
「男性撲滅委員会」の作者は、たぶん幼少時になにかトラウマになるような出来事があって、明らかに男性全般を憎んでいたと思います。正直、ややメンヘラ系の偏りを感じるブログでした・・。
ブログのコメント欄は、このような作者を不快に思う男性たちの罵詈雑言が何十何百と書き込まれ、常に炎上しているような状態でした。少数ながら、私のような女性に支配されたいドエム男性が賞賛のコメントを送ることがありましたが、ブログ主はそれすらも気に入らず、「気持ち悪い!!」と切り捨てていました・・。
そこがまた萌えなんですが。
(※以下、かろうじて残っていたブログ記事からの復刻・引用となります)
最近ネットでは男性差別をなくせば男性が救えると言う愚かな意見が見られます。
これは不可能です。
最初に女性差別反対運動を始めた女性は、もう死んでます。
男性差別が解消される頃にはその男性たちは、もう死にます。
時間の無駄です。
ではどうすれば救えるか。
なぜ世の中から男性の自殺者や引きこもりがなくならないのか。
男性がいるからです。
女性が思い悩んでいれば、誰かが助けます。か弱く見えます。
男性が思い悩んでいても、誰も助けません。偏屈な頑固者に見えます。
男性を撲滅すれば、自殺問題は解決です。
↓歴然たる差。
人がどちらを助けるかは問うまでもないでしょう。女性VS男性
(※フクムラ注※ここでオリジナルは男性と女性の写真が入る)
勝負になってないですね。
左は一般女性。
右は逃げた親友を追うジムキャリーです。
逃げた親友を追うという状況がもう間違っていますが、ジムキャリーの狂気が光る衝撃の一枚。
こんな男性がどんな状況に陥っても助ける気が起きません。
言ってるセリフは感動的なんですが。
男性差別解消など机上の空論でしかないことが見て取れます。
勿論、暇潰しがしたいだけの暇な知的エリート層は、何百年かかるとも知れない論理的に正しいだけの机上の理想論を唱えていてもいいんです。なぜなら暇だからです。
しかし一般人の現場で今まさに苦しんで首を吊ろうとしている弱者男性は、そんな知的強者層の正しいだけの机上の理想論に付き合ってる暇はありません。
机上の空論は捨て、現実主義の男性不要論を取りましょう。
引きこもりの9割は男性と言われています。
男性脳が自閉症を生み出しやすいことは科学的に証明されています。
自閉症は別名で極端男性脳と呼ばれます。
オスは本来単独で獲物を狩る生き物だからです。
現代で単独で獲物を狩っても逮捕されるだけです。
女性は共感脳であり引きこもりません。もし引きこもっても、誰かがナンパするでしょう。
男性を撲滅すれば引きこもりや非コミュ問題は解決です。
男性差別をなくそうと運動している愚かな人々も見られます。
これは失敗します。
男性差別がなくなるのを待ってるうちに年を取って人生が終わります。
女性だけだと陰湿ないじめの世界になると言う意見が見られます。(主に陰湿な世界から逃れてきた腐女子やネナベ達から)
もっともです。
これは陰湿な女性を撲滅すれば解決です。

男性差別は女性差別反対のように簡単には行きません。
何十年経っても偏屈な頑固者に見えるだけです。
見えるものは見えるんです。
社会的地位のように明け渡せばハイ終わりではすみません。
男性は論理的に物事を考えるので、論理的に物事を思い悩み、自殺します。
女性は感情論で物事を感じるので、感情的に幸福感情を手に入れます。
感情論はよくないと感情論至上主義者を論理的に説得しようとする愚かな論理主義者も見られます。
これは失敗します。
そう感じないからです。
格差問題も、ホームレス問題もすべては男性がいるから起こります。
男性は負けます。
負けた上に、男性が負けたところで誰も助けないからです。
格差問題が起きるのは、女性が負けても可哀想の一言で済むが、男性が負けるとキモイの一言で済むからです。
男性を撲滅すれば格差問題もホームレス問題も解決です。
非モテ、童貞問題も同じです。
女性がモテなくても可哀想の一言で済むが、男性が性欲を発散できなくてもキモイの一言で済むからです。
最近環境ホルモンで男性の女性ホルモンが増大しているそうです。
自然ですらも男性は助けないと言う証明です。
男性が思い悩んでいても助ける人もいます、それは単にその人が聖人君子と言うだけの事です。
世の中聖人ばかりではありません。
よくネットで「女は楽でいい」と言う男性の意見が見られます。
別に彼らは間違った事は言ってません。
男性の強制的な性転換、男児への強制的な女性ホルモン注入を目指しましょう。
男女を救えるのは男性不要論だけです。
・・いかがでしたでしょうか? 若干、意味不明な論理展開をしているところもあります(そういうところが読者をいらだたせ、嫌われる原因になっていたのだと思います)が、過激なフェミニズム思想の一種であることは間違いありませんし、強制的な性転換に言及しているところなど、女性支配の近未來をテーマに小説を書いている私などからすると、非常な憧憬を感じてやみません。
ちょっと、このテーマは、時間をかけて掘り下げてみたいと思います。(※マジメな人、間違ってこのブログに流れ着いた方がもしいたら、怒らないで下さいねっ。ここは、あくまでも、ドエム男子の妄想を楽しむサイトです。)

過去のご意見など
ファンタジーの装置としては十分条件と言える人物像ですね
この世界観を例えば国家レベルにまで広げて適用するとヤプーのような完全なファンタジー物になりますが、
個人的には学校や教室という閉じられた狭い世界を支配するクレイジーな女教師と、その恩恵にあずかるズル賢い女の子、といったリアル路線の妄想が好きです
そう、あくまでもファンタジーなんですね。そこが分からないと、素直に楽しめない、
ちなみに、私もどっちかというと、リアル路線派ですねー。
何となく迷って来てしまいましたが、自分はS男子なので賛同出来ない部分が多々ありましたが、否定的で申し訳ないがブログ主は恐ろしく短絡的というか、思想論理から始まり論点を逸らし短絡癇癪に至る様な話の作り方、どちらかと言うと自身はこの方の思考に本当に女性であるか?という部分を疑いを持ってしまいました、どちらかと言うと末文に持ってきている部分が本音であり性転換ありきでその世なら爪弾きにならないトラウマというよりも恐らく同性愛者等なら使わないワード等も含まれていたのでその節もない気がします、また現在進行形の思いの様な気がするのとあと自分の彼女が言うには女というには女の実情を知らない人が書いてる様に感じるそうです
特に女性がモテなくても可哀そうの一言と書いてる部分とか、実際にはあの子キモいから仕方ないとかっていう話をハブられモテない子は女子会とかで言われるそうです
だからその話も聞いて記事元さんは本当に女性?と思ってしまいました
男性性の否定、素晴らしいです!
女性らしさこそ正しく、男性らしさは前時代的で下劣なものだという認識が浸透した女性優位社会の存在を、日頃から妄想として使っておりました。
こちらの記事はまさにドンピシャな内容でした。
昨今ではジェンダー議論が白熱しているようです。
そんな中で「既存の男性性を否定する」ということについては(一部の人達の間では)既にかなり受け入れられているような気がします。
こうした社会の風潮は危機感も抱くところです。
半面、ドMの私としてはそのような方々に天下とってもらいたいですw
貞操帯による男らしさの否定、女性化処置、女性らしさの強制など「女性は正しい!」という思想が大いに流行って欲しいなと密かに思っています。
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