性暴力男の名前は、”ひろさん”でした。
親友の真保ちゃんのお兄ちゃん。
小さいころ、遊んでもらったことがありました。
遠い記憶ですが、たぶん、私の初恋です。
それが、今では、こんなにも無残な姿で、地べたに転がっています。
違いすぎて分からなかったというか・・無意識の部分で、”ひろさん”と目の前の性暴力男が一致することを拒絶していたかもしれません。
”ひろさん”だと思ったら、さらに憎しみがこみ上げて来ました。
真保のためというのもありますが、自分の過去を汚されたような気がしました。
それで、彼に対してひどいイジメを行ってしまいました・・。
安川杏奈は、洞察力が非常に鋭いので、そんな私の気持ちに気づいていたかもしれません。
さて、カウントダウンで答えられなかったので、バスタオルを没収することになりました。
私は、ためらうことなく、彼が唯一身にまとっているタオルに手を伸ばしました。
「やめてくれぇ!!」
情けない彼は、両手でタオルをつかんで、イヤイヤをしました。
無駄な抵抗です。
私は、余裕たっぷりに笑い、
「ひろさん、お仕置きですよ」と言いました。
そうした一部始終が、インターネット番組で全国放送されちゃっています。
専業主婦や、学生など、この時間ネットに張り付いていられる1000人の女性が、固唾を飲んで見守っているはずです。
「き、北原さん・・千尋ちゃんだろ・・昔よく遊んだ・・」
消え入りそうな声で、彼が言いました。
私は、氷の目で彼を見下し、何も答えてあげません。
「た、たすけてくれよ・・。見たら、わかるだろ・・。もう、限界だよ。これ以上やられたら、本当にしんでしまう」
「……………………」
「なんとか言ってくれよ・・たのむよ・・助けてくれ・・」
彼が、私の足元にすがりついて来ました。
「たすけてください・・」
あらためて眺めると、彼の細いからだには、女たちから暴行を受けた痕跡がありありと残っていました。
青アザ、赤アザ、ひっかき傷、ミミズ腫れ・・。
両手のすり傷は、私と、杏奈がつけた傷です。
私は、正体不明の感情がわき上がって来ることに戸惑いを覚えていました。
うまく表現できませんが、彼を”かわいそう”と思う気持ちと、”かわいそう”だから、”もっとイジメたい”という欲求です。
「おおげさねえ・・」
私は、すがりつく彼の手を、靴で払いのけました。
「それくらいで、死にはしないわよ」
そう言って、私は彼の手をもう一度ふみつけました。
「タオル、よこしなさい!でないと、もっと痛い目にあうわよ!」
「や、やめて・・」
「わたしが押さえてるから、千尋、あんた取っちゃいな」
相棒の安川杏奈が言いました。
私は、うんと彼を辱しめてやろうと思いました。
「そのヒモを、貸してもらえますか?」
彼の下半身をつないでいるロープの先端を、私は女権委員の人からもらいました。
「どうぞ。あなた、お名前は?・・北原さんて言うの。あなた、ジョケンイインの素質があるわよ。一度、見学に来ない?」
そう言って、褒めてくれました。
「はい。ありがとうございます。今度、みんなで遊びに行ってもいいですか?」
「もちろん、いいわよ。新宿ウィメンズプラザにいらっしゃい。いろいろ見せてあげる。それに、18歳になったら、女権委員の資格を取るといいわよ」
「はい」
私は、ロープを自分の左手に巻きつけ、ぐいっと引っ張りました。
「ううううぅ」
彼はうめき声を出し、地べたにひざをついたまま、股間を突き出すようなポーズをとりました。
もう、ロープがどこに結ばれているかは見ないでも分かりました。
「なにこれ、どこ結んでるのかな?」
中1の坂下瑞希、中2の鷹見優季が近づいて来ました。
「バスタオルとれば分かるわよ」
私は、ちょっといい気になって、2人に命じました。
「タオル、没収します。瑞希、優希、やってしまいなさい」
「わかった」
「うん」
2人は後ろからバスタオルをはがそうとします。
「やめて!!」
彼が絶叫します。
「動くな!!」
私は、ぎりぎりとロープを締め上げます。彼との距離がぐっと近くなりました。
「瑞希、いまのうちだよ!」
高3の井上桃香先輩、高1の吉野馨先輩が、彼を羽交い絞めします。
「やだーーー!!」
彼が暴れそうなので、副嶋奏楽(中2)、湊美姫(中2)も加わり、チアリーディング部総出で彼をうつぶせにしました。
井上桃香先輩が、ペロリとめくると、彼の白いお尻があらわになりました。
やはり、思ったとおり、パンツをはいていません。
「もろに撮影しちゃって、大丈夫かな。モザイク入れるヒマがないけど」
カメラマン役の星風帆(りほ)さんが言います。
「ネットで全国放送とかって、前例がないけど・・大丈夫かな?」
「いいでしょ。それに、ここでカメラ止めたら、見てる女性たち暴動起こすよ」
「まあ、女権委員会が持つ男子懲戒権限の範囲ということで・・」
フェミニズムの重鎮たちが話し合っていました。
「それじゃ、脱がしまーす」
元気よく、鷹見優季が宣言しました。
ほとんどの女性が、まわりから自分のスマホで動画撮影をしています。
私はスマホを持ってないので無理ですが、安川杏奈はちゃっかり撮影モードに入っていました。
(あとで見せられて、私は自分の意外な”ドエス”っぷりに、赤面しました)
「はい、取りましたーー」
鷹見優季と坂下瑞希が、バスタオルを高くかかげました。
彼の白い裸体(まるで女の子のようです)が太陽の光をあびて、輝いていました。
「前をむかせろーー!!」
「そうだ、前見せろーー!!」
「お尻は、もういいぞーー!!」
見守っていた女性たちから、野次が飛びます。
(いいわ)
私が目で合図すると、井上桃香先輩ひきいるチアリーディング部が、彼を抱き起しました。
本当にウブな副嶋奏楽だけは、恥ずかしそうに下を向いていました。
タヅナをぎりぎりまで引き寄せてみると、予想していたのとは少し違っていました。
彼の下腹部にある突起物は、根元からロープで硬く縛られていました。
いわゆる”タマタマ”が、縛られて窮屈そうにしていました。
でもそれだけでなく、ロープはおへその辺りで交差して、股下をくぐり、お尻の割れ目まできっちりと縛り上げていたのです。
粗い園芸ヒモなので、お尻に食い込んで、さぞかし痛いだろうと思いました。
彼は体毛が薄いので、まだ良い方ですが、正直女の子には刺激が強すぎです。
私も目をそむけてしまいそうになりました。
が、ここまで”女王様”のように振る舞ってきたのに、急にヘタレになるわけにはいきません。
私は、余裕たっぷりに笑って見せ(実は手が震えていました)
「ひろさん、さ、立って。お仕置きですよ」
と、言いました。
女性たちから喝采が上がります。
ちなみに、このころから、女性の人数がどんどん増えていました。
”ガールズちゃんねる”や、LINEグループからこの場所を探し当てて、主にご近所のヒマな主婦や学生などが、 続々と集まって来たからだと思います。
あと、聖泉女子の生徒たちも増えていました。
ざっと、7~80人ほどの女性が、たったひとりの彼を取り囲んでいます。
「千尋、がんばれーー!!」
みんなが私を応援してくれています。
(くせになりそうだな・・)
私は思いました。
くせになるというのは、男の子をイジメるという意味ではなく、みんなの注目をあびて、スター気取りになるという意味です。
私は、もっと残酷なことを思いつきました。
全裸で、テレビの前で、自分が女の子にどんなひどいことをしたのか、話させようと思いついたのです。
「ほら、こっち向くんだよ」
私がタヅナを引き寄せると、まずは下半身の突起物がこっちを向きます。
ちなみに、”突起物”と言っても、ほんとに小さくて(笑)小5の弟がいますが、それと対して変わらないくらいでした。
「じゃあ、あらためて聞くけど、あなた、妹にどんな悪さをしたの?」
「答えなさい」
と、坂下瑞希。
「言わないと、チンポコ叩き切るよ」
鷹見優季も言いました。
2人は、まるで”女王様”に仕える女騎士のようです。
たまたま与えられた自分の役回りを楽しんでいると思いました。
「あははは、切っちゃえーー」
「おちんちんて、さあ。一回くらい切っても、また生えてくるんじゃないの」
「えーー、知らないーー」
「タマが残ってれば、大丈夫だって習った」
「保健体育でならいましたーー」
チアリーディング部が口々に言います。
「や、やめて下さい・・」
彼がぽろぽろ涙を流しました。
「ウソ泣き~」
坂下瑞希が言います。
「ほらあ、早く言いなさいよ」
「ゆるして下さい」
「そうじゃなくてーー」
「あんた、わたしたちを、舐めてるでしょ?」
「もう許して下さい」
油断すると彼はすぐにひざまずこうとします。
謝罪のためというよりも、恥ずかしい部分を隠すためですね。
もちろん、私たちは、許しません。
「おらっ!!早く言えよ」
吉野馨先輩が、木の枝で、彼の背中とお尻を引っぱたきました。
ギザギザの葉っぱがたくさんついています。(ひいらぎ?)
「千尋の言うこときかないと、今度は、これで”前”を叩くよ」
そう言って、彼女は木の枝を、他の女の子たちにも配りました。
ナイスです、センパイ。
私はタヅナを絞り上げ、彼に息を吹きかける距離で言います。
「ね、ひろさん、きちんと懺悔することも必要だと思わない?」
「………………」
彼は、まだ答えません。
「たたいて!」
私が目いっぱいタヅナを引き締め、彼の下腹部を無防備にさらしました。
鷹見優季、坂下瑞希の2人が、バシツ!!ビシッ!!とひいらぎの枝を叩きつけました。
「ぎゃっ、はっ!!」
「もう一度!」
「ぎゃーーっ!!」
「もう一度よ!!」
「ぎゃあああーーーーー!!!!」
「・・言いなさい」
私は、自分でも堂々たる”女王陛下”だと思いました。
「・・ぼ、ぼくは、い、妹と、お酒を飲んで」
彼が語りだしました。
一瞬、女性たちが静まり返ります。
「お酒、無理に飲ませたんじゃないの」
私は、(やれ!)と目で合図を送りました。
たちまち、ひいらぎの鞭が彼の下半身のデリケートな部分を襲います。
「ぎゃっ!!」
「い、妹に、お、お酒を飲ませて・・」
「それで、どうした?」
安川杏奈が、追及します。
「酔っぱらってしまい、お酒を吐いたので、トイレにつれて行き、介抱しながら・・」
先、続けろという風に、杏奈があごをしゃくります。
「続けなさい」
「トイレで服を脱がして」
「服、どこまで脱がしたの?」
「………………」
「叩いて!」
鷹見優季は彼の股間に、坂下瑞希は彼の尻に、それぞれひいらぎの鞭を叩きつけます。
「ぎゃあっ!!」
「続けなさい」
「・・い、妹のパ、パンツを脱がし・・」
「それから?」
「そ、その、お、オマンコに指を・・」
「叩いて!!」
「ぎゃん!!」
「もっと叩いて!!」
「ぎゃんぎゃん!!!」
「叩いて!!」
「ぎゃはあっ!!」
「もっと!」
「ぐわぎゃはっ!!」
「叩けえっ!!!!」
「ぎゃっはっあっ!!!」
・・・私は、彼の告白を聞いて、少々、取り乱していたかもしれません。
「女性の膣に乱暴に指を突っ込んだら、大けがすることもある。まして、中学2年の女子に対して・・。 あなた、自分の責任が分かっているの?」
ラフなジーンズ姿に、白衣の上だけ羽織った女医さん(新妻千枝子先生)が参戦してくれました。
「こちらには、科学的根拠があることをお忘れなく。隠すと、ためにならないわよ」
「はい、続けて下さい」
私は、動悸が激しくなって、目の前が真っ暗になりそうな感覚を覚えながら、かろうじて”女王様役”を続けていました。
「妹の、あそこをなめまわし」
「あそこって言うのは?」
「お、オマンコです」
「それだけじゃないでしょ」
女医先生が言います。
「お、お、お尻、アナルも・・」
一瞬、テレビを見ている1000人超の女性たちの怒号が聞こえた気がしました。
「それで、あなたは、ペニスを挿入しようとしたわね」
新妻先生の目がメラメラと燃えていました。
「い、いや、いや、いや、いや、それは・・」
「どういうこと?」
私も女医先生に負けていられません。目をつりあげて、彼を追及します。
「どうしたの?ちゃんと言いなさいよ」
「挿入してません」
「たしかに、妹の膣からは、精液は検出されていません」
「・・それは、やっぱり、妹だし・・」
「ちがいますよね」
「違うわね」
女医先生の目がギラリと光ったように感じました。
「そこへ、もう一人の女の子が登場するわけね」
「そうですね。それで、どうなったんですか?」
「もう一人の子の、髪の毛と、口内粘膜から、精液が検出されています」
女医先生が言います。
「あなた、なにをやったの・・」
私は、声が震えてしまうのをどうすることもできませんでした。
もう限界でした。
私は、その場でもどしてしまいました。
朝ごはんに食べたものから、最近飲んだ果物ジュースまで、胃の内容物をぜんぶ吐き出しました。
ほとんど”ひろさん”にかかりましたが、悪いとは思えませんでした。
「ちょっと、カメラいったん止めようか」
女医先生が私の背中をさすってくれました。
残念ですが、これで私はいったん退場です。
真保と、みくの敵を討つのはこれからなのに、悔しいです。
でも、思いはここにいる全女性が一緒。
私に代わって彼を成敗してくれるに違いありません。
サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
++ 被虐小説の部屋 ++
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