707号室は4部屋に分かれていて、私たちは、奥の一番大きな部屋に入りました。
フローリングの床の上にじゅうたんが敷かれている以外、普段は何もない部屋です。
今日はここにひろ君を寝かせるためのベッド(パイプでできた折り畳み可能なやつです)が運び込まれました。
お布団なんかはなくって、かたいマットが敷かれているだけです。
ひろ君が騒ぐ気配を見せたので、女全員でマットに押さえつけました。
“痴漢セクハラ110番”の西脇佐和子さんが、革と鎖でできた足かせを持って来ようかと提案しましたが、 “女の敵を切りきざむ会”の榎本美沙子さんは笑って、「こんなに大勢女がいるのに、必要ないでしょう」と言いました。
ひろ君は、両手両足を女たちに抱きかかえられ、まるで解剖台にはりつけられたカエルのようです。
「騒ぐと、裸で放り出すよ」
弁護士の榊美華さんが言います。でも、ひろ君にとっては、放り出された方がまだマシだったかもしれません。
女医の新妻千枝子さんが、医療用の手袋を配りました。
残り3枚しかないので、交代で使うことになります。
手袋のない人は、ひろ君の手足や胴体などを押さえつける役割です。
みんな容赦なく体重を乗せています。
新妻千枝子さんが、ひろ君の内ももを叩いて、「ほら、股、開きなさい」と命令しました。
ひろ君は身をよじって抵抗します。
すると、紅林央子さん、小宮さなえさん、西脇佐和子さんといったメンバーが、力ずくでひろ君の股をこじ開けてしまいます。
菊の花びらがあらわになりました・・・・。
女性たちからこんな目に遭わされるひろ君は、一体どんな気持ちなんだろうかと思い、私は胸が熱くなりました。
「それでは始めます。まずは、前立腺の検査をします」
新妻千枝子医師は、そう言って、お尻の穴にたっぷりとローションをたらしました。
「い、いやだ!!」
「嫌じゃないのよ」
小宮さなえさんが言い、西脇佐和子さんと2人がかりで、太ももを抱きかかえました。
ひろ君は、まるで女性たちからオシメを替えてもらうみたいな格好です。
「や、やめ・・・・て」
唯一自由になる首を左右に動かして、懇願しました。
新妻千枝子医師は、かまわずに、指をズブリと差し込みました。
ぐっぐっと指を動かし、ひろ君の肛門から奥へと進んで行きます。
女医先生の指が、ピストン運動をくり返しています。
少しずつ、指の動きが速くなって行きました。
前立腺を刺激されると、オチンチンが、ピクリピクリと動きました。
もちろん、女たちはその動きを見逃しません。
「だれか助けてくれ!!!」
ひろ君が泣き叫びました。
すると、小野りか社長は笑いながら、「あ、この部屋は防音措置がされているから、いくら叫んでも大丈夫だよ」と言いました。
「絶対に、助けなんか来ないよ」
越石さくらさんも笑いました。
“前立腺検査”は、ほんの序の口で、その後で真の責め苦が待っていたのでした。
小野りかさんが、細長いヘラのような医療器具を準備していました。
泌尿器科で使用する道具のようです。
彼女は、医療機器の会社を経営しているのだそうです。
新妻千枝子医師が、白衣のポケットから何かを取り出して、小野社長に手渡しました。
・・・・・・コンドームでした。
小野社長は、慣れた手つきで、そのヘラのような器具にうすいゴムをかぶせました。
受け入れるひろ君の側には、榊美華さんの手で、ローションがたっぷりと塗られています。
「や、やめて!!!」
これから何をされるのか理解したひろ君が、首を振ってイヤイヤをしました。
「ほら、動くと危ないよ!!」
叱りつけ、小野りかさんは、ゆっくりと、そのヘラのような道具をひろ君のお尻の穴に挿入して行きます。
「ふ、ふ、ふあ!!」
と、ひろ君が変な声を漏らしました。
「動くと危ないって!!」
女医の鋭い注意が飛びます。
「へえ、あんなに入るもんなんだ」
アイリが感心したように言いました。
ひろ君は自分の身を守るためにも、できるだけ身をやわらかくして、受け入れるしかありません。
小野りかさんと新妻千枝子さんの二人は、ひろ君の内臓をかき回しました。
「ひ、ひぁ、ひぁ、ひぁ」
ひろ君は変な声を出して耐えるしかありません。
「前立腺の奥にある、精のうに到達しました。ここをくり返し責められると、男性機能そのものが、深刻なダメージを受けることになります」
新妻千枝子医師が解説してくれました。
「インドとかだと、このまま内臓を焼き切る処刑方法があるわね」
香港出身のアイリが怖いことを言いました。
「レイプ犯に対しては、それくらい当然よ」
小宮さなえさんが同調します。
「これは、まだ試作品だけど」
小野りかさんが、顔を紅潮させて言いました。
「電気コードがついているから、電流を流すことならできるわよ」
「去勢罰用にも使えるってことね」
榎本美沙子さんが言います。
「厚労省の認可が間もなく降りるので、そうしたら使えます」
小野社長が笑いました。
5分ほどで器具は引き抜かれました。
菊の花びらが、ぬらぬらと光っていました。
みんな口には出しませんが、ひろ君のオチンチンを責めたくてウズウズしていたのだと思います。
越石さくらさんが、奪い取るようにうすい手袋をはめました。
彼女はニヤニヤ笑いながら、ひろ君のオチンチン全体を手で包み込むようにしました。
「どう?女によってたかってレイプされた気分は」
“ラブピースクラブ”に所属する彼女は、男が嫌いだと言っていました。
「男のカラダに興味なんてない」と言っていたのは、たぶん嘘だと思いますが・・・・。
「女の子の気持ちを思い知っただろう」
朝日奈泰子さんも言います。
「わかったのかって、言ってんのよ!」
そう言って、榎本美沙子さんがビンタをします。
「・・・・分かった」
涙を流しながら、ひろくんが答えました。
「そんなに簡単に分かるもんですか」
小宮さなえさんが言い、オチンチンを指ではじきました。
最初にオイシャサンゴッコを提案したアイリス・ユンが、当然の権利とばかり、手袋をはめて、ひろ君の下半身に手を伸ばしました。
「ホーケイ手術してあげようか?」
と言うと、女性たちがみんな笑いました。
ウケたのでアイリはいい気になり、ひろ君のちっちゃいオチンチンをつまみ、天井に向かって引っ張りました。
それから、つるんと皮をむいて、いわゆる仮性包茎であることを、確認します。
「ニホンジン、ちっちゃい」
ひろ君は、恥辱のあまり、ガチガチ歯を鳴らして耐えていました。
一度だけ、ひろ君は屈辱に耐え切れなくなったのか、渾身の力で、足を蹴り上げました。
取り押さえていた女の側にも油断があったと思います。
幸い、かすっただけで当たりませんでした。女子大学生の上原絵里奈さんが間一髪でかわしました。
ひろ君はどこにそんな力を残していたのか、ベッドから起き上がり、逃走しようとしました。
もちろん、女たちが黙って許すはずもありません。
榊美華さん、紅林央子さん、西脇佐和子さんといった数人の女性が素早く反応し、ひろ君を取り押さえます。
ひろ君はふたたび同じ場所に連れ戻されてしまいました。
14人がかりでベッドに押し倒します。
「もう許して下さい!!!」
ひろ君が泣き叫びます。
もちろん、これで許されるということはありません。
「あなた、真保ちゃんに何をしたんだって?」
小野りかさんが言って思い出させます。
私は、なるほどと思いました。
ひろ君は、妹の真保ちゃんを犯した罰で、今こうして、同じ苦しみを与えられているんだ、と。
お医者さんごっこなんてふざけているように見えても、女権委員会のやることには理由がある、ということです。
サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
++ 被虐小説の部屋 ++
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