私が女権委員会から呼び出しを受けたのは、その日の始業開始とほぼ同時でした。
坂本真保ちゃんの件でお聞きしたいことがある、そういう電話でした。
真保ちゃんのお母さんの真由子さんからも私のケータイに着信がありました。
私からかけ直すと、真由子さんの代わりに、私の母が出ました。
母は、私に対し、「まいちゃん、大変なのよ。悪いけど、出て来れない」と言いました。
母の電話からは、切羽詰まった感じが伝わって来ました。
電話の向こうから、女の人の悲鳴のようなものが聞こえました。
私は、急ぎ母から住所を聞き出し、『地区女権委員会』に向かうことにしました。
直属の上司である課長には、素直に事情を話し、急きょ、午前中だけ「有給」の扱いにしてもらいました。(結局、大きくオーバーしてしましましたが)
私の働いている会社から、女権委員会のあるビルまでは、地下鉄を乗り継いで25分くらいでした。
私が到着すると、坂本真保ちゃんと真由子さんの母娘、それに私の母裕美子が先に着いていました。
真保ちゃんはおびえていました。
「大丈夫よ」
彼女の小さな手を握りしめ、私は言いました。
「女権委員会は、わたしたちの味方よ」
私を含めた4人は、左側の部屋(会議室みたいな部屋です)で、事情聴取されることになりました。
反対側の部屋では、ひろ君に対する取り調べが始まっています。
ひろ君の切迫した怒鳴り声が、こちらの部屋にまで聞こえてきました。
あんまりうるさいんで、こっちの部屋にいた女権委員が、一人また一人と、向こうの部屋に移って行きました。
はじめての女権委員会は、女の私でも緊張します。
男の子ひとりで、複数の女性から、徹底的に責めを受けるひろ君のことを考えると、かわいそうで涙が出ました。
私たちの事情聴取を担当したのは、新妻千枝子さん、西脇佐和子さんの二人でした。
新妻千枝子さんは、婦人科の医師で、性暴力被害にあった女性を支援する活動をしていました。
西脇佐和子さんは、元警察官で、”痴漢性暴力110番”として活動されているとのことです。
二人とも、女の私たちに対しては、ものすごく優しくて、話を聴くのがうまいです。
坂本真保ちゃんは、ずっと泣いていました。
やがて、兄のひろ君に、アレを膣の中に挿入されたことを話しました。
私は、許せない、と思いました。
はじめて、ひろ君に対して、強烈な怒りが芽生えました。
ちょうどいい機会だから、女の手で、少々懲らしめてやってもいいのでは、と思うようになりました。
「他に、なにかこころ当たりはありませんか?」
西脇佐和子さんが尋ねました。
「女権委員会が適切な行動をとるためには、些細と思うようなことでも教えておいてもらった方がいいわ」
新妻千枝子さんも言います。
2人からの問いかけに、私は「とくに何もありません」と答えるわけにはいかなくなりました。
そこで、私は、ひろ君が中学生のときに、私と真保ちゃんのお風呂をのぞき見したことを話すことにしました。
真由子さんは、「そんなことがあったの」と驚いていました。
・・・・本当は、ひろ君は、お風呂場の棚に置いてあった自分のパジャマを取りに来ただけだったかもしれません。
真保ちゃんの涙が、私のひろ君に対する罪悪感を打ち消してしまいました。
西脇佐和子さんは、一つ一つうなずきながら、メモを取っていました。
ああ、これで、ひろ君は、助からないな。わたしは直観的に、そう思いました。
ひろ君の部屋から押収された”証拠品”が公開されました。
制服姿の少女が、無理やりされてしまう内容のアニメDVDや同人誌などがメインでした。
ダンボールから取り出されては、一点ずつ内容を確認して行きます。
「こういうのも、処罰の対象にすべきなのよね」
そう言って、元警官の西脇佐和子さんが、同人誌を広げました。
「こうしたアニメやマンガなどが、今回の事件の原因となっている可能性は否定できないわね」
女医の新妻千枝子さんも言いました。
私も同感です。
真保ちゃんは、ひどく落ち込んだ顔をしていました。
「無理もないわ・・・・。真保ちゃん、ひろ君のことが大好きだったから」
うちの母が言うと、西脇佐和子さんは、
「わたしたちに任せておいて。真保ちゃんの仇をとってあげるからね。お兄さんが、二度と、女の子に悪さできないように、懲らしめてやるからね」
と言って、真保ちゃんの頭をなでました。
新妻千枝子さんも、「ひどいお兄さんよね。今日は、わたしたち女の手で、たっぷりと、お仕置きしてやりましょうね」と言いました。
二人とも、頼もしいです。今度、うちの会社のセクハラ部長とかも始末してもらおうと思いました。
それから、真保ちゃんとひろ君の母である真由子さんの意思確認が行われました。
女権委員会が懲戒権を行使するためには、既婚男性の場合は妻の、未婚の男子の場合は母親の承諾がいるみたいです。
真由子さんは、「よろしくお願いします」と言って、承諾書にサインをしました。
難しい法律のことは分かりませんが、私や母は、”介助者”という地位で参加するという話でした。
それから、私たちは、いよいよ別室に移動して、お仕置き中のひろ君と対面することになりました。
途中、印刷機が置いてあるところに、フェミニスト系の機関誌である『女性の優生学』と『赤い波頭』が置いてあるのが目に留まりました。
『赤い波頭』の最新号の表紙には、『やさしい去勢のすすめ』と書いてあり、執筆者として新妻千枝子さんの名前もありました。
新妻千枝子さんに、「あら、その雑誌に興味があるの?よかったら、一冊差し上げるわよ」と言ってもらいました。
私は、内心、(”やさしい去勢”ってなんだろう?”やさしくない去勢”というのもあるんだろうか。 ひろ君は、もしかすると、女たちに去勢されてしまうのかな)などと考えました。
女の砦のようなこの場所で、妹を犯した罪で、無理やり女たちから去勢手術を施されるひろ君の姿を想像すると、ちょっと身体の芯が熱くなる感じがしました。
別室では、ひろ君が、パンツ一丁で吊るされていました・・・・。
しかも、お尻のワレ目がはっきりと分かるところまで、パンツを脱がされかけています。
”前”だけは、かろうじて隠れていましたが・・・・。
一瞬、ひろ君と目が合いました。
ぱっちりとした瞳から、涙のしずくが流れるのが分かりました。
ひろ君が悪いんだよ・・・・。私は心の中で思いました。

真保ちゃんを座らせるために、ソファーの席が空けられました。それまで座っていた、松浦希空さんという女性が立ち上がりました。
松浦希空さんは、”性被害体験者の会”だそうです・・・・。
高校生のときに、実の兄に、レイプされた経験があるのだそうです。
そういう傷ついた女性が加わることで、男子に対する懲罰効果と、彼女自身のこころを癒す効果もあるのだということでした。
私と真保ちゃんは、朝日奈泰子さんに勧められて、ソファに腰かけました。
ここだと真正面から吊し上げられるひろ君の姿を眺めることができます。
越石さくらさんが、私たちの方を見て、宣言しました。「さぁて、真保ちゃんたちが来てくれたところで、仕切り直しだよ」
「どうするんですか?」
私の母裕美子が尋ねます。
さっきまで、ひろ君は、スパンキングをされていたみたいです・・・・。
スパンキングというのは、ようするにお尻ペンペンのお仕置きのことです。
榎本美沙子さんという、背の高い女性が解説してくれました。
これから何が始まるんでしょう。真保ちゃんが、私の手を、ギュッと握りしめました。
そのとき、真由子さんが、いきなりひろ君の顔面をぶん殴りました。
二度、三度と殴ります。
「ぐは!!」
ひろ君の鼻から、血が噴き出しました。
真由子さんは、ウエットティッシュで血をぬぐいながら、さらに殴りつけます。
「ギャフ!!」
鮮血が飛び散ります。
それを、また、真由子さんは、自分の手でぬぐいます。
凄惨な光景です・・・・。
「真保に謝ります。だから、この縄をほどいて・・・・おろしてください」
ひろ君が懇願しました。
でも、駄目でした。
真由子さんは、次に、ひろ君の股間を、パンツの上から、わしづかみ、丸ごと握りつぶそうとしました。
ひろ君の絶叫が響き渡ります。
「うわあ、残酷」
つぶやいたのは、アイリス・ユンという名前の外国人女性でした。
みんなからは、”アイリ”と呼ばれていました。
彼女は、”アジア女連”で、交流を深めるために、日本に滞在しているということでした。
もう一人、大学生がいて、上原絵里奈さんと言うらしいです。
「それ以上やると、本当に睾丸がつぶれて死んでしまいます」
新妻千枝子先生が、間一髪制止しました。
15人の女が、たったひとりのひろ君を取り囲んでいました。
ひろ君の実の母である坂本真由子さんが、代表で、ひろ君に責めを加えました。
そのせいで、ひろ君の”前”がぐっしょり濡れて、ぽたぽたと落ちていました。
ひろ君の身体は、一度、降ろされることになりました。
ロープが解かれると、その場で崩れ落ち、ソファーベッドの上に寝かされました。
ひろ君が暴れないように、みんなで、肩や脚を押さつけました。
私の母(水上裕美子)が、ひろ君の胸を乗り押さえるようにしたので、私もそれにならいました。
職場の制服のスカートがしわになってしまうけど、仕方ないと思いました。
ひろ君は、これまでもさんざん女たちから痛めつけられていたせいで、力が出ないようでした。
”痴漢セクハラ110番”の西脇佐和子さんが、腰につけていたステンレス手錠をひろ君の両手首にはめ込みました。
ひろ君の両手は、バンザイの格好で、西脇佐和子さんのお尻の下に踏みつぶされてしまいます。
こうして女性たちから完全に制圧されてしまうと、ひろ君は、観念したように、目をつぶりました。
「パンツ、脱がすわよ」
女医の新妻千枝子さんが宣告します。
女たち全員が、ひろ君の下半身に残された最後の一枚に注目しました。
ひろ君は、黙って屈辱に耐えようとしています。
「フ・・・・、こんなに大勢オンナが見てる前で、かわいそうだわねぇ」
小宮さなえさんがつぶやきました。
言われたひろ君が余計恥ずかしくなることを計算しています。
なんて意地悪な人なんだろう、と私は思いました。
彼女は美人なだけに、よけい残忍な感じがしました。
新妻千枝子さんが、ひろ君のパンツを、ゆっくりと、めくり下しました。
「見ないでくれ!!」
ひろ君が叫びました。
「見なきゃ、診察にならないでしょうが」
”ラブピース・クラブ”の越石さくらさんが言うと、女たち全員が、どっと笑いました。
真保ちゃんも笑っていました。
私は、ひろ君に悪いと思いながらも、ガン見してしまいました。
その場に居合わせた女全員が、ひろ君の男性部分に、注目していたと思います。
紅林央子さんという大柄な女性(元自衛官だそうです)が、両足首をがっちり捕まえていました。
ひろ君が羞恥のあまり、身をくねらせて、足を閉じようとすると、「ほらッ!しっかり開いて!!」と怒られていました。
新妻千枝子先生は、医療用の手袋をはめて、ひろ君の男性部分を、下から包み込むようにしました。
二つある精巣を丁寧に転がして行きます。
それから、タマタマを、下に向けて引っ張りました。
「どう、痛い?」
女医先生の質問に、ひろ君は答えられません。きっと、屈辱のあまり、言葉が出なかったのだと思います。
残りの14人が、固唾をのんで見守っていました。
ひろ君の性器(もう、”オチンチン”と言いますね。)は、思ったよりも小さく、丸まっていました。
「OVERHANG!!」
留学生のアイリ(彼女は、ひろ君のお腹の上にまたがっています)が、げらげら笑いながら言いました。
「なに?オーバーハング??」
私の母が尋ねます。
「OVERHANG・・・・医学的には、”PHIMOSIS”だわね」
女医先生が解説してくれました。
「ようは、皮が、余ってるっていうこと」
そう言って、新妻千枝子医師は、ひろ君の皮を(その部分の物理的な限界まで)引っ張りました。
「わお!!すごい”PHIMOSIS”」
アイリが言うと、女子大生の上原絵里奈さんも笑いながら、「完全に、皮、かぶっちゃってますね~」などと調子を合わせました。
新妻先生は、指でつまんで、細い亀頭を露出させるようにしました。
ためしに指をはなすと、たちまち分厚い皮におおわれてしまいます。
「大変残念だけど」
新妻千枝子先生がおどけた調子で言います。
「うちでは、ホーケーの手術はやってないのよ」
女性たち全員が、どっと笑いました。
「皮がずいぶん余っていること以外は、特に心配しなくても大丈夫。よかったわねえ、つぶれてなくて」
新妻先生が指ではじくと、ひろ君がうめき声を出します。
私は、カッコイイ新妻先生が、こんな風にユーモアを交えたのが意外で、ますます好きになってしまいました。
ひろ君の性器が無事なことが分かったので、安心してお仕置きを続けられます。
ひろ君は、女たちに腕をとられ、裸のまま、部屋の中央に引き出されました。
床に落ちていたパンツを、ひろ君が拾おうとします。
いち早く気づいた榊美華さん(フェミニズムの弁護士だそうです)が、ブーツで踏みつけました。
パートナーの越石さくらさんが、それを拾い上げます。
越石さくらさんは、ひろ君のブリーフを、みんなの前で広げて見せました。
女性たちが笑います。
「もう、許してください・・・・」
ひろ君が哀願しました。両手に手錠をかけられたまま、大事な部分を包み隠した情けない姿です。
「おまえなんか、隠す必要ない!!」
榊美華さんが笑いながら宣言します。
「そうだ、そうだ」
言いながら、越石さくらさんがひろ君の腕をつかみました。
「ほら、靴下脱ぎなさい。それに、腕時計も外す!」
有無を言わせずに、ひろ君は本当のスッポンポンにされてしまいました。
榎本美沙子さんが、ひろ君の目の前で、パンツにはさみを入れて行きます。
ジャキッ、ジャキッという音が響きます。
こうして、ひろ君のパンツはただの布くずになってしまいました。
総勢15人の女性が、ひろ君を取り囲んでいました。
朝日奈泰子さん、榎本美沙子さん、越石さくらさん、上原絵里奈さん、榊美華さん、松浦希空さん、小宮さなえさん、アイリス・ユンさん、紅林央子さん、新妻千枝子さん、西脇佐和子さん、坂本真由子さん、坂本真保ちゃん、水上裕美子、わたし(水上麻衣子)。
せまい部屋にこれだけ集まると、むんとするような女の匂いで息苦しい感じがします。
「ぼ、僕を、どうする気ですか。もう許してください」
もう一度、ひろ君が哀願しました。
女性たちは無言であわれなひろ君を眺めています。
これから、ひろ君はどうなってしまうんでしょうか?私も気になります。
「どうする?もう一回、吊るすの?」
榊美華さんが、越石さくらさんに言いました。
(あとで聞いたところ、このお二人は、”愛し合っている”そうです)。
越石さくらさんは、笑いながら、
「せっかく、一糸まとわぬ姿になったところだしねえ。どうしましょうかねえ」
女たち全員を見渡して、だれかが答えを言うのを待ちます。
「オイシャサンゴッコがいいわ!」
留学生のアイリが、やや調子の外れた日本語で言いました。
それが、また、女性たちの笑いを誘います。
「”お医者さんゴッコ”あなた、よくそんな言葉知ってるわね」
小宮さなえさんが、くすくす笑いながら言いました。
「アジアのお客様がああ仰っているけど、どうする?」
「ははは・・・・いいんじゃないの。ついでに、ほら、性教育しなおしてやれ」
越石さくらさんが言います。
「大丈夫なんですか?あの、そんなことをして」
母裕美子が尋ねます。もっともな質問だと思いました・・・・。
越石さくらさんは、それには答えずに、ひろ君の腕をつかみました。
「あんた、妹の真保ちゃんに、何をしたんだって?」
ひろ君は、答えられません。
「ゆるして下さい・・・・」
本当に、小さな、小さな声で言いました。
「あんた、反省が足りないよ」
坂本真由子さんが宣言しました。
「わたしは、少し気分がよくないので、ここでいったん退席いたしますが、みなさん、どうかよろしくお願いいたします」
母親の真由子さんが言ってくれたおかげで、その場にいた女たちの間で、合意が形成されました。
・・・・つまり、ひろ君を反省させるために、どんなことをしてもいいという合意です。
「”お医者さんごっこ”つまりは、医療行為よね」
弁護士の榊美華さんがおどけた調子で言います。
「ワタシが、”PHIMOSIS”治してあげる!!」
アイリが笑いながらひろ君の尻を叩きました。
朝日奈泰子さんが苦笑しながら、
「ほら、だから、どんな目にあうか分からないって、最初にさくらさんが忠告したでしょう」
「女権委員会の中で、何があったとしても、男に文句を言う資格はないわね」
”切りきざむ会”の榎本美沙子さんが言いました。
「ゆるして下さい・・・・ゆるして下さい・・・・」
ひろ君は、涙でもう前が見えない感じです。
それでも、これで許してあげたりしないのが、女たちの残酷なところだと思います。
というよりも、ひろ君が完全に屈伏してしまい、弱々しく許しを請うようになると、かえって、嗜虐的な感性を刺激される、ということかもしれません。
正直に言うと、わたし自身も、ひろ君が女性たちにいたぶられるのを、もう少し見ていたい、という気持ちになっていました。
たぶん、他の女性たちも、みんな同じ気持ちだったと思います。
坂本真由子さんは、本音を言えば、ひろ君が女たちに辱められる姿を見たくはなかったのかもしれません。
私の母に背中をさすられながら、部屋を出て行きました。
(私の母は、明らかにこの場を去りがたいというか、ひろ君をもっとイジメたい様子でしたが、真由子さんに付き添ってひとまず退散しました)
ちょうど入れ違うように、新しい女性が加わりました。
小野りかさんという名前の女社長で、フェミニズムの活動のために、色々と協力しているみたいです。
白シャツにタイトスカート姿で格好いいです。43歳だそうです。
彼女は全裸でおびえるひろ君の前に、ツカツカと歩み寄り、「ふーん、大学生でここへ来るなんて、めずらしいわね。今のうちに女の怖さを徹底的に教え込まれるといいわよ」と言いました。
女の数が多すぎる(2人減って1人増えたので、総勢14人です)ので、部屋を移ることになりました。
同じビルの707号室を、小野りか社長が押さえています。
ここは、社長のプライベートルームですが、ほとんど物が置いてなく、広いので、みんなでひろ君を虐めるのに適しています。
なんとひろ君は、全裸のまま、女性たちに取り囲まれ、マンションの共用部を歩かされました。
しかも、エレベーターを使用せずに、非常用の階段を歩かされます。
ひろ君は手錠をかけられた上、女たちに両腕をがっしりと捕まえられており、恥ずかしい箇所を隠すこともできません。
歩くたびに、オチンチンがゆれました・・・・。
幸いだれも来ませんでしたが、女性は残酷だなと思いました(わたしもその一人ですが)。
ひろ君にしてみれば、処刑場に向かって歩かされるみたいな気持ちだったと思います。
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サディスティックな♀たちから
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