マンションに到着すると、ベージュ色のスーツを着た50歳くらいの女が出迎えました。
朝日奈泰子、と名乗りました。落ち着いた雰囲気の女性です。
彼女は、母真由子とは旧知の仲だったみたいで、
母:「突然、無理言ってごめんなさいね」
朝日奈泰子:「いえ、いいのよ。それより、驚いたわね」
母:「灯台もと暗しとは、このことだわ。お願いするから、きっちりと教育してちょうだい」
・・・・などと会話していました。
そういえば、小学5年くらいのときに、どんなシチュエーションだったか忘れましたが、 朝日奈泰子から、「これからの男の子は、女性に従順でないと通用しない」と、”教育”されたことがあった気がします。
そのときは、なんだか厳しそうなおばさんだなあ、としか思いませんでしたが、それもそのはず、泣く子も黙る女権委員会のメンバーだったのですね。
朝日奈泰子は、”ラブ・ピースクラブ”という女性団体の代表ということでした。
本当かどうか知りませんが、日本とアジアで会員が15万人もいるらしいです。
この日集まった女たちの中では最年長者であり、自然とまとめ役のような立場になっていました。
朝日奈泰子は、赤ジャージ姿の女たちの労をねぎらい、
「A子さんは、これから保育園?今日もご苦労様でした。ちーちゃん、ばいばーい!」明るく言いました。
また、「B子さんと、C美さん、D子さんは、お疲れのところ悪いんだけど、今日もう一件、出動してもらえるかしら。以前からマークしていた例の男性教師、ようやく尻尾をつかんだって。さっき、西東京地区女権委員会から応援依頼の電話があって」と言いました。
「いいわよ」
「了解!」
「任せて」
赤ジャージ女のうちの3人は、休む間もなく、新たな”男狩り”に出動して行きました。
ご近所の主婦で、赤ジャージに加わっていたD子が、通りすぎざま、「・・朝日奈さんたちに逆らうと、どんな目に遭わされるか分からないわよ」と言いました。
サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
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