羽子板の思い出

負けたら脱がされるcfnm みんなの体験談
フクムラ
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皆さん、明けましておめでとうございます。穏やかなお正月をいかがお過ごしでしょうか。

 お正月に実家に帰り、姉や妹たちと雑談する中で、私の幼き日のドエム体験を思い出す一幕がありましたのでご報告します。

 それは、お正月の羽子板です。

 私のうちは、以前も書きましたが超絶女家族です。昔は母が権力者でしたが、今では実質的に経済を支えている姉が絶大な権力を持っています。
 私も、Fランク大学を何度も留年した上、奨学金を姉に肩代わりしてもらって卒業したので、一生姉に頭が上がりません。

 …それはさておき、羽子板。最近の子は、羽子板なんてやらないのかもしれませんが、僕らが小さいころは、スーファミ・プレステがあっても、お正月といえば、姉主催の羽子板大会でした・・。(※途中からバドミントンになったような気もする)

 私は、からだが小さくて、近眼で、おまけに喘息もちで、運動は大の苦手だったので、羽子板大会、イヤで嫌で仕方なかったのですが。

 羽子板といえば、罰ゲーム。昔からドエスな性格の姉は、敗北者に対しては情け容赦がなく…赤や黒のマジックで、顔面に、○や×を書き込んだものでした。

 6歳近く年長の姉にかなわないのは仕方ないとして、妹や、もっと年少の従姉たちにも負ける…。

 またたく間に、僕の顔は、女子たちの手で、黒く塗りつぶされてしまいます。

 「おにいちゃん、ほら、顔あげて!!」 妹の真凜(※仮名)が命じ、僕のメガネを両手で強引に奪い取ります。

 この、年下の女子に無理やりメガネを外される……という行為に、なぜか無茶苦茶興奮しました。(今だったら、理由が分かります…)

 ドエスの血を受け継いでいる真凜は、取り上げたメガネを、いとこの友愛(※仮名)に手渡すと、じっくりと、僕の顔にペンを走らせます。

 「年下の女子に負けっぱなしで、悔しくないの?」 友愛が、心底あきれたように言います。

 僕がすごすご引き下がろうとしても、「次、わたしとやろう!」 友愛が許してくれません。

 母親、祖母、叔母さんなど、女性ばかり観戦しているなかで、年下の友愛に、翻弄されます。

 
 「男の子のくせに、弱いわねえ…」 

 出た!“男のくせに” 女性たちは、普段テレビとかで男女差別的な発言があると猛反発するくせに、こういうときは、やたらと“男”を持ちだして、揶揄しようとします。

 ドエム男子的には、その理不尽さがいいんですけどね…。

 実は、後で知ったことによると、妹や従姉たちは、バドミントン部に所属していたことのある姉から秘密の特訓を受けていたらしい。

 妹に負けたときは、全力ダッシュで逃げて、罰ゲームを回避しようとしたり(「ちょっと!!お兄ちゃん、ずるい!!!」)
 勝ったときは、妹の樹里愛(※仮名。こっちの妹は、おっとりしてるので、僕でも勝てる)を押さえつけて、顔に思いっきり、水生サインペンで落書きをしたこともありました。 (←サイテー)

 で、怒った女子たちに、追いかけられ、当然、姉に言いつけられ、姉だけでなく、母や、祖母や、叔母さんなども加わり、多数の女性たちに無理やりねじ伏せられて、完全に抵抗できないように、身体を伸ばされた状態で、妹に思う存分、ペンで落書きをされてしまう………という屈辱的な体験が、今思うと、トラウマのように心の奥底にしみついており、これが直接的なきっかけではないですが、私のドエム魂を、大きく、深く、育てたように思いました。

 以下、妄想です。。。

姉:「男のくせに、妹に負けて、しかも逃げるなんて、卑怯よ!」

母:「次、負けたら、どうする?ペナルティ強化だね」

叔母:「いいアイデア思いついた。負けたら、服を一枚脱ぐっていうのは?」

姉:「ははははは、それいい♪」

僕:「…いや、もう許して下さい」

妹真凜:「なに言ってんの、ダメよ」

従姉妹友愛:「そうよ、ダメよ」

妹樹里愛:「……ダメよね……」

母:「最初から負けると思ってんの?情けないわね」

友愛:「いちばん小さい私から相手してあげるよ」

叔母:「もし、小学4年生の友愛ちゃんに負けたら、どうなるか…」

姉:「男じゃないよ。素っ裸に剥いて、からだ中に墨をぬってやる(笑)」

しかし、すばしっこい友愛が圧勝してしまいます。最後の方、僕は泣きながら、羽子板のラケットをふります。

姉:「ふっふっふっ…負けたわね。覚悟をおしっ!!」

僕:「やめてぇえ!!!」

母:「ほーら、ほーら、ママたちが押さえ込んでてやるから、今のうちに、樹里愛と、友愛、脱がしちゃいな!!」

樹里愛&友愛:「えーー!!パンツも脱がすの?」

真凜:「いや、当然だから」

姉:「当然。最初からその約束。暴れるんじゃないよ!!」

叔母:「中学2年でしょ。オチンチンに毛が生えて来てるか、おばさんが検査してあげる」

僕:「やめてくれぇええ!!!!!」

ピンポーン♬

真凜:「あ。そうだ、お友達が来るんだった」

真凜のクラスのお友達が4人やってくる。

クラスメイト:「ええーーどうなるんですかぁ??」

真凜:(クスクス笑って答えない)

樹里愛:(クスクス笑って答えない)

姉:「いいとこ来たわね。みんなぜ、やっちゃいな!!」

僕:「やめて!!見ないでええええぇえええええEEEEEEEE!!」(絶叫)

女たち:「あはははははは!!からだ中に落書きしていいんだって。おちんちんを真っ黒にぬっちゃえ♪♪」

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この記事のコメント

  1. ヨッチ より:

    明けましておめでとうございます。
    寄って集って脱がされる、最高でーす!

    • 福村智雪 福村智雪 より:

      最高ですね!!今年もよろしくお願いいたします。

      • まこと より:

        あけましておめでとうございます
        今年もよろしくお願いします

        妄想の様な状態になったら最高でしょうね
        私も母親の家系は女系でした。男は私と弟しかいなく、従姉妹や再従姉妹も女性ばかりでした