「ぎゃはははは!!こんなみっともないカッコウで、引き回しの刑だってよ!!」
韮崎純菜さんが、ケラケラと笑いながら、彼のむき出しの尻を、手にした特殊警棒で殴りつけました。
彼女は、ひろ君にレイプされたみくちゃんの姉で、上から2番目の女子高校生です。
笑っているように見えますが、瞳の奥に、怒りの火がめらめらと燃えています。
「マジうけるんだけど!!」
彼の尻に、特殊警棒を突き刺します。
「ぎゃん!!」
彼は、動物のような鳴き声を出します。
「おまえなんか、もっともっと苦しめばいいんだ!!」
長女の綾乃さんも参戦します。
彼女は、ひろ君の下半身に巻きついているロープをつかみ、自分の胸元に引き寄せました。
「痛い、痛い、痛い!!」
オチンチンを引き寄せられて、ひろ君が叫びました。
まるでその部分こそが罪人であると言うように、がんじがらめにされたオチンチンが、悲鳴をあげています。
「妹をレイプしたんだ!!これぐらい、がまんしろっ!!」
「うううう、ゆるして下さい!ちぎれてしまう!!」
「ちぎれちまえば、いいんだよ!!」
次女純菜さんが、彼の尻を蹴飛ばしました。
園芸用の荒縄は、彼のお尻にがっちり食い込んでいます。
純菜さんは、それをバックからつかみ、持ち上げるようにしました。
「ぐわはぁあああああぁあ!!痛い痛い!!」
Tバック状態の荒縄が、彼の肛門まわりのデリケートゾーンに食い込んでいます。
「暴れて、うちの孫をケガさせたりしたら、承知しない」
四姉妹の祖母、韮崎しず江さんが、彼の腕を取り押さえました。
「美代子、あんたも来なさい」
すかさず、四姉妹の母、美代子さんにも命じて、反対側の腕をとらせます。
従順な美代子さんは、必死で彼の腕にしがみつきます。
「それじゃ、行こうか」
一族の女たちを率いて、しず江さんが宣言しました。
長女綾乃さん、次女純菜さんが、前と後ろからロープをにぎりしめ、四女で小学生の詩音ちゃんも二人の姉に従います。
彼女たちは、そのままマンションを出て行こうとします。
「ちょっと!どこへ連れて行く気?」
間一髪、ストップしたのは、西脇佐和子さんでした。
「えー、だから、引き回しの刑!」
女子高生の純菜さんが、あっけらかんと言います。
「それはいいけど、やみくもに外へ連れ出してはダメよ」
”切りきざむ会”の榎本美沙子さんが、やんわりと言いました。
「女権委員会のお仕置きは、あらかじめ指定された事務所内でのみ、行えることが法律で決まっているのよ。たとえば、ここのマンションとかね」
「じゃ、”引き回しの刑”は、本気ではなかったんですか?」
しず江さんが、不満をあらわにしました。
「このまま外に出たら、わいせつ物”チン”れつ罪になるわよ」
秘書の綿貫真梨絵さんが、なごませようとして(?)そんな冗談を言いました。
一部の女性から微苦笑がおこります。
「おい!お前は、まだボッキしているのか!!ほんとうに、悪いオチンチンだな!!お母さまに言いつけちゃうぞ!!」
そう言って、綿貫真梨絵さんは、彼のオチンチンを手ではたきました。
薬物のせいで激しく勃起しているその部分は、「びよん!」という弾力をもって、彼女の手を弾きました。
「・・たとえば、駅や公園などの野外で、チカン男を捕まえて、緊急で取り調べをするような場合であれば、その場所で、ある程度のお仕置きをすることも可能です」
フェミニストたちのリーダー、朝日奈泰子さんが静かに言いました。
「ただし、その場合でも、一般女性7名ごとに、1人以上、女権委員会の資格を受けた委員がまじっていることが必要です」
「本件のように、室内でお仕置き中に、外へ連れ出すのは、あまり前例がないわねえ」
榎本美沙子さんも言います。
「また逃げられても困るし・・」
「それじゃ、どうするんですか?」
長女綾乃さんも不満を表明します。
「こんなやつ、もっとさらしものにして、恥ずかしい思いをさせてやりたいわ」
「女権委員の資格があればいいんでしょ?それなら、人数は十分じゃないですか?」
引き回しの刑を最初に提案した上原絵里奈さんが言いました。
たしかに・・ここには、女権委員の有資格者が大勢いそうです・・。
「わたしも、ジョケンイインのシカクあるよ!」
留学生のアイリスユンが、そう言って、依然として硬いままの彼のオチンチンをはたきました。
そのとき、ケータイの呼び出し音がかかりました。
だれ?と思っていたら、ひろ君の妹の真保ちゃんでした。
母真由子さんの方針で、中学生の真保ちゃんには、スマホを持たせておらず、 旧式の携帯電話(いわゆるガラケー)だったので、すぐに分かりました。
「え・・・あ、すみません・・」
「いいわよ、出たら。お友達?」
真保ちゃんが恐縮して切ろうとしたのを、西脇佐和子さんが押しとどめました。
「はい、そうみたいです・・すみません。もしもし、わたし・・ええ、ありがとう、だいじょうぶ・・ええ・・」
真保ちゃんは、防災管理室の外へ出て、小声で話しだします。
「学校をお休みしたから、お友達が心配して、かけてくれたのね」
「まさか、実の兄にレイプされたなんて、思わないでしょうね・・」
「病欠したことになっているのかな?」
女性たちがつぶやきながら、真保ちゃんの電話を見守るモードに入ります。
「・・うん。大丈夫。みくもいるから、代わるね」
ひとしきり話し終えると、真保ちゃんは、同級生の韮崎みくちゃんにケータイを手渡しました。
「もしもし、わたし。うん、大丈夫。え、なにかあったって?・・・・別に、何もないわよ」
みくちゃんは、電話の向こうにいる友達から追及されて、困っているみたいでした。
「ちょっと貸して」
四姉妹の長女綾乃さんが、みくちゃんから携帯を取り上げました。
「もしもし?・・あ、千尋ちゃん?韮崎みくの姉です、どうも、お久しぶり。 ・・ええ、みくは大丈夫と言いたいところだけど、そうでもないのよ」
女性たちが、電話のなりゆきを見守ります。
「・・ええ、だいたい察しがついていると思うけど、みくと、真保ちゃんね、やられちゃったのよ!男に」
うえええええええ!!と、電話の向こうで、複数の女子が驚いている様子が漏れ聞こえ、伝わって来ました。
「それで、いま、”ジョケン委員会”ってところにいるんだけど。オトコを捕らえて、みんなで制裁を加えているところ。 ・・ええ、そうよ、犯人は捕まったわ。それで女たちの手で、レイプの仕返しをしているの!」
電話向うで、少女たちが悲鳴のような声をあげているのが分かりました。
「ちょっと貸して」
フェミニストの一人、小宮さなえさんが、さっと携帯を奪い取りました。
「もしもし、こんにちは。アジア女性連盟の小宮さなえと言います。あなたたち、今どこにいるの?」
「・・たぶん、クラブ活動だと思います」
まわりで聴いている女たちに分かるように、真保ちゃんが解説しました。
坂本真保ちゃんは軽音部に所属しており、韮崎みくちゃんは軽音部とチアリーダー部をかけもちしていました。
電話の向こうで話しているのは、ふたりの共通の友達で、軽音部の北原千尋という子らしいです。
「・・ええ、そうなのよ。男の人に、無理やりお酒を飲まされて、やられたのよ。ヒドイでしょう・・。 それに、だれが犯人だと思う?坂本真保さんの、実のお兄さんなのよ」
小宮さなえさんが、いつもの意地悪い口調で説明すると、またしても電話向うで大悲鳴がおこります。
「・・え、許せない?・・それは、そうよねえ・・・・そうだ!あなたたちも来る?」
坂本真保ちゃんと、韮崎みくちゃんが、思わず顔を見合わせました。
「ふっふっふ、いま来れば、カラオケなんかよりも、面白いものを見せてあげるわ」
小宮さなえさんは、まるで意に介さずに、自分の思いつきのままに話を進めてしまいます。
「そうよ。真保ちゃんのお兄さんを、女たちの手で、たっぷりとお仕置きするのよ。え?遠くて無理?タクシーで来ればいいじゃないの」
「ちょっと電話貸して」
今度は、フェミニストの重鎮、朝日奈泰子さんです。
「こんにちは。あなたたち、”聖泉女子学園”の生徒さんでしょ。わたしは、坂本副理事の友人の朝日奈泰子と言います。 ・・ええ・・そうね・・・残念だけど、さっき話したことは本当です」
朝日奈泰子さんが、目をつぶりました。
そう言えば、ひろ君と真保ちゃんの母、坂本真由子さんは、都内でも有名な進学校である”聖泉女子学園”の副理事長の一人に名を連ねていたのでした。
3年くらい前に、聖泉女子学園内で”クーデター”が起き、それをきっかけに、学園長の一人息子(とんでもないセクハラ男だったそうです・・)が、女たちの手で粛清され、その後、真由子さんが新たに副理事として加わったという話でした。
朝日奈泰子さんは、ピッと携帯を切ると、真保ちゃんに返しました。
「このまま、お友達に心配だけさせておくわけにはいかないからね」
「では、呼び寄せますか?」
西脇佐和子さんが言うと、小宮さなえさんが笑いながら、
「”引き回しの刑”って、言ってたわよねえ。だったら、連れて行っちゃえばいいのよ」
と言いました。
「チアリーダー部の練習場所は・・・」
朝日奈泰子さんが言いかけると、
「今日は、Sグラウンドです!」
韮崎みくちゃんと、坂本真保ちゃんのふたりが、声をそろえました。
「Sグラウンド?なんだ、クルマで10分か15分じゃないの」
「ええ、体育館は、一週間ごとに、部の優先順位が決まっているので、今週は、私たちは、外なんです」
みくちゃんが説明しました。
「それじゃあ決まりね」
小宮さなえさんが、うきうきと言いました。
「い、イヤだ!!」
女たちに調教され、従順になっていたはずのひろ君が、久々に反発する様子を見せました。
防災管理室の床にお尻をつけて、連れ出されないように抵抗します。
「抵抗しても、ムダなの分かるでしょ」
「ほらっ、行くよ!」
「ほれ、立ちな!」
オチンチンにむすばれたロープを引っ張られてしまえば、否も応もありません。
彼は、まるで家畜のように、曳かれて行きました。
来るな、と言われても全員が行く気満々なので、タクシーを手配することになりました。
小野りか社長のBMWと、新妻千枝子女医のベンツ、秘書の綿貫真梨絵さんが乗って来た軽自動車、”男狩り”のときにつかう改造ワンボックスカー(最初にひろ君を拉致したときの車です)の4台で20人以上乗れますが、それでもタクシーを2台追加で呼びました。
みんながひろ君と同じクルマに乗りたがりましたが、逃がしてはいけないので、元自衛官の紅林央子さん、元警察官の西脇佐和子さんが、両脇をかため、やって来たタクシーの後部座席に乗り込みました。
ちなみに、タクシー運転手はふたりとも女性です。タクシー会社に電話するときに、女性ドライバーをわざわざリクエストしたみたいです。
私は、ひろ君と同じタクシーの助手席に乗せてもらいました。
30後半くらいの茶髪の運転手さんは、最初びっくりしたようですが(当たり前です!)女権委員会と聞くと、
「へえ、初めて見ました。こんな若い男の子が制裁の対象になることもあるんですね」
と、言いました。
「中学生の妹を強姦したのよ」
西脇佐和子さんが事情を言うと、その女性ドライバーは、
「ゆるせないなあ・・わたしも中学の娘がいるからね」
そう言って、クルマを飛ばしました。
ひろ君の股間には、一応、バスタオルがあてがわれていますが、この段階で、”引き回しの刑”は始まっているんだ、と思いました。

サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
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