そこへ、真保たちがあらわれました。
妹の他に、母真由子、叔母の水上裕美子、従姉妹の水上麻衣子。
真保は、私立中学の制服を着ています。今日はこのために学校を休んだみたいです。
4人の後から、”ラブ・ピースクラブ”に所属する新妻千枝子と、”痴漢・性暴力110番”の西脇佐和子が入って来ました。
白衣を身にまとった新妻千枝子は、30後半の女性医師です。
西脇佐和子は、たぶん30前半くらい。
二人とも、背が高く、スレンダーです。男を震え上がらせる雰囲気があります。
妹に対する事情聴取は終わったんでしょうか。
「ちょうどいいとこに来たわ」
榎本美沙子が6人を招き入れました。
「この通り、真保ちゃんの敵討ちをしてるからね」
妹は、黙ったまま、真っ赤な目で、吊るされている僕を見つめます。
”ラブ・ピースクラブ”で最年長の朝日奈泰子が、真保の肩に手を置いて、
「お兄ちゃんのこと許せないでしょ。おばさんたちが、しっかり懲らしめてやるからね」と言うと、 真保は、わずかにうなずいたように見えました。
真保のためにソファーの席が空けられました。
真保が座り、朝日奈泰子と、水上麻衣子の二人が、護るように左右に腰かけて座ります。
水上麻衣子は、真保の手を握りしめています。
裕美子叔母さんの娘麻衣子は、26歳のOLです。仕事中に呼ばれて来たみたいで、企業の制服を着てます。
子供のころ、遊んでもらったことがあります。
彼女は、悲しそうな目で僕を見ただけで、何も言いませんでした・・・・。
サディスティックな♀たちから
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