“フェミニズムの活動家”とか、“ウーマンリブの女闘士”に憧れを感じるのは、私だけでしょうか。
もう少し広げて、“女性が男性を支配する世界”とすれば、owkなどの存在を見ても分かるように、愛好家がいると思うんですが、どうなんでしょうか。
もしも、“フェミニズム”と言って、「うえ~っ」という反応が返るとすれば、 最近はあんまりテレビでは見かけなくなった元大学教授で元参議院議員の人とか、 社○党のおばさま議員のイメージが、良くないことに起因すると思うんですが。
かく言う私も、さすがに田○陽○さんには萌えません・・・・・・。ごめんなさい。
ただ、(とりあえず田○陽○さんのことは忘れて)フェミニズムの方たちが、その根本で思ってること(=本心)を 洗い出していくと、なかなか官能的で、蠱惑的なものであることに気づかされます。
たとえば、70年代に当時のマスコミを騒がせた“中ピ連”――中絶禁止法に反対し、ピル解禁を要求する女性解放連合―― 代表の榎美沙子さんの言葉を見ると分かります。
彼女曰く―――
「繊細かつ知性的な女性は、知能労働に従事する。男はやがてコンピューター・ロボットにも劣る下等な労働力として、 単純作業に追いやられる」
「正しい結婚の形は、男が家を守り、女はいくつもの家庭を渡り歩き、自由に男妾を持てる」
「高等教育は、女性だけが受ければいい」
「男の実質的な価値は、生殖機能だけである。それすらも、生殖科学の発展により、やがては不要となる。女は、精子バンクから、自由に選んで子供を産むようになる。むろん、男女の産み分けも可能になるから、いずれは支配者層としての女と、被支配者としての男が完全に分離される」
「完全な女権社会が来れば、戦争はなくなる」
「離婚したら、理由いかんに関わらず、男の財産は全部没収。妻のものとする」
「浮気男のペニスをちょん切るべし!」
「女は、痴漢被害にあうリスクを常に背負っているのだから、男をいつでも痴漢として訴えてよい」
「本来は、レイプ犯などは即刻死刑にすべきではないか」 etc・・・。
いかがでしょうか。普通の良識ある人が読めば怒るかもしれませんが、M男性的には、とっても魅力的な提案・・・・・・ と思うのは、私が真の変態だからでしょうか(苦笑)。
ただ、昔の週刊誌を図書館などで検索し、見るかぎりでは、この榎美沙子さんかなりの美貌の持ち主なんですね。
彼女をモデルにしたある小説では、『165センチの長身で、切れ長な一重の眼に知的な光をたたえた二十九歳の細面の美人』 と描写されていて、S女的イメージ爆発です。
そんな彼女が、あなた(M男)のことを密室で監禁し、衣服を脱がし、両手を縛り上げ・・・・・・露出させられた下腹部を、ブーツでぐりぐりやりながら、 あなたの耳元でつぶやいていると思って、もう一度上のセリフを読んでみて下さい。
・・・・・・どうスか。萌えませんか。
作りごとではなく、榎美沙子さんが本心そう思っているだけに、感じるものがあると思うんですが。
そういうわけで、YOUMは颯爽としたフェミニズムの女闘士のみなさんを、応援しています。
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