妹が昔レディース(女暴走族)だったという、私の知り合いから聞いたお話である。
今から二十年ほど前に、神奈川県でそこそこ名の知られていた、十代の女性ばかりで構成されるUという暴走グループ。
そこのメンバーの間で、『包茎手術』という儀式(?)、いや、リンチが行われていたらしい。
それはどういうものかというと、敵対する暴走族に所属する少年や、ただ単に通りすがりの若者を拉致しては彼女たちの隠れ家に連れ込み、金品を取り上げ、集団で殴る蹴るの暴行を加えるのは当たり前として、哀れな犠牲者の衣服を脱がし、露出した男性器に、瞬間接着剤をぬりつける、というものである。
これが、ちゃんと皮が剥けて亀頭が完全に露出している男性であれば、まだ被害は少ない(らしい)。
悲惨なのは仮性包茎の男で、ペンチなどの道具で、包皮を伸ばせるだけ伸ばされて、無理やり包茎の状態にされ、 亀頭と皮のスキ間に、大量の瞬間接着剤を注入されたうえに、先端部分を、なんと輪ゴムやクリップなどできつく縛られ、そうして 一時間以上も放っておかれるということである。
(つまり、『包茎手術』といっても、治るわけではなく、反対に包茎にされてしまうのですな)。
むろん、こんなことをされて時間がたてば、その男の大事な部分は一生使い物にならなくなってしまうし、それだけでなく、中には生殖器が壊死してしまい、病院で大手術を受けるはめになった少年もいたらしい。
これは当時の神奈川県の地方新聞にも掲載され、実際に女子少年院送りになったレディース・メンバーも一人や二人ではなかったという話である。
どうして彼女たちがこんな残酷な儀式を行うようになったかというと、一説によれば、キョウコという名前のリーダーが、かつて対立する暴走族の男子に強姦されたことがあり、数年後にその男を探し出して、包茎の儀式で復讐した、というのがはじまりだったという話である。
・・・・いや、当時の不良少女というのは、近年のミニスカ女子高生などとは比較にならないほどの迫力があったようですな。
サディスティックな♀たちから
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