19歳くらいのときに、運転免許を取得したばかりで、うれしくて一人で東北地方へドライブ旅行をしていた。国道6号沿いに、その24時間銭湯はあった。がらんとした広い駐車場、長距離ドライバーが休憩するのに絶好のスポット。たぶん昭和時代からある。僕がはじめてこの銭湯を利用したのは、深夜の1時か2時くらいだった。
その時刻、僕のほかに利用客はほとんどいない。この銭湯、脱衣所にテレビモニターが設置されており、そこには監視カメラが撮影するリアルタイム映像が表示されていた。盗難対策らしいが、今まさに自分がいる脱衣所の風景まで映し出されたので、ちょっとびっくりした。令和時代だとあり得ないと思うのだが、これだと全裸姿を容赦なく録画することができてしまう…。女性側でも同じことをしているのだろうか…などと不思議に思ったものである。
初老の利用客がいなくなり、僕が広い湯舟を独占していたところ、すかさずTシャツにショートパンツ姿の女性2名が現れた。2人は、ホースで水をまき、ブラシを動かして、清掃作業を開始した。僕がいることは眼中にないようだった。女性の年齢は、たぶん30歳と40歳くらい。地元の女性がアルバイトをしているのか。東北弁でしきりと離婚した旦那の悪口を言っていた。
女性はちょっときつめで、勝手なイメージだが、S女っぽい雰囲気だった。30代の方はスレンダーな美人で元ヤンキー風。40代は、からだが大きく、豪快な感じ。2人とも、若い男では到底太刀打ちできそうもない。僕は、湯舟の中で縮こまるしかなかったのである。

女性たちの清掃作業は続いていた。2人は、「男湯はキタナイ!」などと文句を言いながら、洗い場に散乱しているゴミを片付けていた(※たしかに汚かった)。僕は隅っこの椅子に座っていた。30代女性が、ゴミを片付けたり、椅子を戻したりしながら、徐々に近づいて来る。僕はドキドキしながら。待ち受けた。まさか、ここまでは来ないだろう…と思っていた。
しかし30代女性は、そこに僕がいることは完全に無視して、足元のゴミ箱を回収したのだった。鏡ごしに、彼女と目が合った…ような気がした。いや、たぶん彼女は僕を見ていた。小柄で瘦せっぽちな僕は、なんとなく、貧弱なからだをさげすまされたような気分になった。何も悪いことはしてないのに、すみません、僕がこんなところにいて…と思ってしまった。
僕は、羞恥的な気分をもっと味わいたいと思い、しばらく洗い場に居続けた。すると、今度は40代女性がホースで水を流しながら近づいて来たのである。なんとなく2人の女性が示し合わせて、順番に見に来たような…妄想かもしれないが…そんな気がした。
僕は何も知らないふりをして、できるだけゆっくり、からだを洗うようにした。さりげなくタオルを外し、男らしく堂々と、股間を広げてシャワーをあびた。40代女性は、あからさまに、のぞき込んできた。少し離れたところに、30代女性もいた。目の前にある鏡にショートパンツ姿の女性が映り込んでいた。僕は、ぱっくりと股を広げて、包茎のチンチンを洗った。見られた時間は、ほんの数秒だったと思うが、情けない男性器を確実に見られた。滅茶苦茶興奮した。女性たちは、笑いを含んだような声で、「ごゆっくり…」と言って出て行った。
僕は半勃起したオチンチンを隠すこともなく、人気のない脱衣所を横切り、トイレに駆け込んだのだった。そこで思いっきりオナニーをした。2人の女性に左右から腕をつかまれて、無理やりオナニーを強要されるシチュエーションを妄想しながら…。あと、例の防犯カメラに僕の姿は録画されているので、あの2人を含む女性従業員たちに動画再生されて、半勃起した貧弱なチンチンを爆笑されると思うと興奮がやむことはなかった。

数年後、ふたたび深夜に一人ドライブで立ち寄った。その時は、深夜の清掃に遭遇しなかったが、防犯ビデオシステムは健在だった。白黒映像とはいえ、裸を平然と映し出すことは、やはり不思議な感覚だった。僕は東北地方へ出かけるときは、かならずこの銭湯を深夜に訪問した。
あれから年月が過ぎた。3・11の震災までは、あの銭湯はあったはずである。今どうなっているかは知らない。
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この記事のコメント
そんな銭湯があるとは。
貴重な体験をされたんですね。
堂々と脱衣所を撮影していたのは、不思議な感覚でした。
でも・・女子達がチンポ見て喜んでるなら嬉しいし、どんどん見て欲しいですけど・・男が見てると・・引いてしまいそう・・。
あれだけオープンに撮影してたら、女性従業員は絶対に見ているとは思います