たぶん僕は夢を見ていました。
小さい子供のころの夢です。
幼い妹と、その友達の女子、みくちゃん、千尋ちゃん、ほかに名前の知らない女の子たちと一緒に、おままごと遊びをしていました。
従姉の麻衣ちゃんもいます。
僕は”お父さん”の役で、千尋ちゃんが、”お嫁さん”の役です。
たわいない子供たちの遊びに、裕美子おばさんが、割って入ります。
「あらあら、ひろ君は、おとこのこのくせに、おままごとが好きなのねえ」
満更でもないという表情で笑います。
「ひろ君、おとなしいから、女の子だったらよかったのに」
5歳年上の従姉が言います。
「そうよ、ヒロは、女の子だったらよかったの」
母真由子が、なぜか全裸で出てきて、豊満な胸を、僕の顔面におしつけて言います。
「よ、よせ!!」
僕が叫ぶと、
「よせじゃないんだよ」
突然母の口調が乱暴になり、はんにゃの面で僕を睨みつけました。
「そうよ、よせ!じゃないのよ」
裕美子おばさんが言い、僕の耳をひっぱりました。
「あなた、真保ちゃんと、みくちゃんに、何をしたの?」
「べ、べつに、何も」
「うそ」
「嘘つき」
「うそついてるわ、おにいちゃん」
妹の真保が言い、制服のミニスカートをたくし上げました。
彼女はパンティをはいておらず、むしだしの女性器から、大量の出血をしていました。
「おにいちゃん、これを見ても、違うって言うの?」
「ち、ちがう」
僕は強姦してない。
しかし、言葉になりませんでした。
「ヒロさん、どうして、あんなことをしたの?」
韮崎みくと、北原千尋も、自分のミニスカをめくり上げて中身を見せます。
2人とも血まみれでした。
「よ、よせ!!近づくな」
「どうして、ヒロ?あんなことをしたの」
母真由子が、やはり下腹部から血をぽたぽたとしたたらせながら、迫ってきました。
「あなた、女の子だったらよかったのよ・・・そうすれば、あんなこと、しないで済んだでしょ」
「そうよ、女の子だったらよかった」
麻衣子が言います。
「わたし、お姉さんがほしかった」
真保が言います。
「赦してください・・・」
「どうやって?ゆるせばいいの」
「・・・・・・・・」
「女権委員会に言うわよ」
「それだけは勘弁してください」
「だめよ。お兄ちゃん、女権委員会の怖い、こわぁい女性たちの手で、お仕置きされるのよ」
「そうよ、お仕置きよ」
「わたしたちが、いいって言うまで、帰れないのよ」
「お、おまえたち、そんなことしたら、どうなるか分かってるんだろうな」
「やだ、こわい」
「おにいちゃん、ちっとも反省してない」
「そ、そんなことない」
「ひろさん、ほら、女権委員会がお迎えにきたよ」
「助けてくれ!!!」
「だめ」
「ダメに決まってるでしょ」
「そうよだめよ」
母、裕美子、麻衣子、真保、みく、千尋が襲いかかってきた。
「やめてくれ!!」
僕は身をよじって抵抗するが、女たちの力は思いのほか強い。
僕は、力いっぱい暴れ、女たちに抵抗したが、多勢に無勢で、あっという間に6人かかりで着衣を脱がされ、パンツまで、母の手でむしり取られてしまう。
「見ないでくれ!!」
「よーく見てやりましょう」
妹の真保、みくちゃん、千尋ちゃん、名前の分からない女の子たち・・が、目をキラキラさせながら、僕の恥ずかしい姿を見つめていた。
「お兄ちゃんのチンチン、小さいね」
真保が笑った。
いつのまにか、総勢200人を超える女性たちが、僕を環視している。
『ララララ♪ラララ、ララ』
女たちが、高らかに歌いながら、全裸の僕を処刑場に引いてゆく。
これは、夢だ。
「女の子だったらよかったのに」
もう一度母が言い、僕を抱きしめた。
「ほんとうに・・・男に生まれてきて、すみません・・・」

目を覚ますと、灰色のコンクリートの壁と鉄格子におおわれた殺風景な部屋にいた。そのとき、僕は、まだ覚めることのない悪夢の真っただ中だったのである。
第1部 – 了 – 戻る
サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
++ 被虐小説の部屋 ++
(CFNM小説,女尊男卑,男性器拷問,去勢罰)