そこへ、またまた新しい女性メンバーが到着しました。
今回の事件の被害者である韮崎みくちゃんと、その家族です。
中学生のみくちゃんは、お母さんの美代子さんと、祖母のしず江さんに付き添われて来ました。
みくちゃんは、なんと4姉妹だったらしく、上から順番に、長女綾乃さん(20歳)、高校生の次女純菜さん(17歳)、末妹で小学生の詩音ちゃん(11歳)も一緒です。
彼女たち一家は、ひろ君から性被害を受けた当事者として、あらかじめ呼ばれていたのが、ようやく到着したのでした。
女性の数が増えたので一応整理しておくと、彼を捕まえてくれたのは、管理人の大森あずささん(49歳)。
マンション住人の木村宏恵さん(53歳)。保育士の徳永陽菜さん(25歳)。
さきほどの島崎真凛子さん(43歳)、優羽さん(18歳)の母娘と、土橋史子教授(44歳)も入れると、一挙に女性12名が加わりました。
ひろ君は、完全に腰が抜けてしまっています。
へたに逃げたせいで、多くの女性を呼び寄せる結果となってしまいました。
「女権委員会の詰め所がこちらだとうかがったもので」
新メンバーを代表するように、韮崎美代子さんが口を開きました。
実は、だいぶ前にマンションに到着していたのに、みんなが808号室から移動してしまったせいで、場所が分からずに途方に暮れていたようです。
防災管理室で大勢女が集まって騒いでいたので、ようやく合流できたとのことです。
「ようこそ、女権委員会へ」
越石さくらさんが、おどけた調子で言います。
「お待ちしていました」
朝日奈泰子さんが、奥から招き入れます。
「あなたが韮崎みくさんね。はじめまして」
西脇佐和子さんが、中学の制服を着たみくちゃんの前にしゃがみ込んで話しかけます。
「体調はだいじょうぶ?」
女医の新妻千枝子さんも、みくちゃんに語りかけました。
新妻先生は、みくちゃんがレイプされた後、診察をしているみたいです。
みくちゃんは、こくりとうなずき、真保ちゃんと手をつなぎました。
「よく来てくださったわ。いまから、この男を、血祭りにあげるところ」
越石さくらさんが、4姉妹の前に、ひろ君をひざまずかせます。
「みくちゃんに乱暴したのは、このお兄さんに間違いありませんね」
彼が顔を伏せようとするのを、西脇佐和子さんが、頭髪をつかんで無理やり上向きにしました。
韮崎みくちゃんは無言。代わりに、祖母のしず江さんがうなずきました。
「あんたが、うちのミクに、乱暴した男か!!」
しず江さんが、いきなり彼の胸を蹴り倒しました。激烈な怒りです。 しかし、孫をレイプされた祖母の身になれば、当然だと思います。
「すいませんでした!!」
ひろ君は、その場で土下座です。
「ふざけんな!ごめんなさいで済むと思っているのか!!」
彼女は自分のはいていたパンプスを脱いで、それで彼の顔面を殴りつけました。
「ぐは・・」
ひろ君は、顔をかかえて、その場でうつぶせます。
「あんたたちも、やりなさい!」
しず江さんが、自分の娘と孫たちに命令します。
美代子さんは、ひろ君のことはよく知っていたみたいで、ためらっていました。すると、4姉妹の次女、女子高校生の純菜さんが、祖母にならって、自分の靴で彼の頭をバンバン叩きました。
「妹のかたきっ!!」
「ごめんなさい・・」
彼は、消えそうな声で謝罪しながら、土下座を続けるしかありません。
「次!あやの、やりなさい」
4姉妹の長女綾乃さんは、まるでキタナイものを見るような目つきで彼を睨んでいましたが、祖母に命じられると、いきなり彼の肩の辺りにキックをあびせました。
白いミニスカートがひらりと宙を舞います。これには見守っていた女性たちから歓声が上がりました。
(あとで聞いたところによると、綾乃さんは、華奢な見た目とは裏腹に、キックボクシングのクラブに所属しているとのことでした)
ひろ君は、ひたすら土下座。
「おらーッ!!起きろ!!なんとか言えないのか!!!」
しず江さんが鬼の形相で、彼の頭髪をつかみ、管理室内を引きずり回します。
管理室がせますぎなので、女性たちは、みんな外に出て、ガラス戸ごしに見守ります。
両手でジャージを押さえながら、お尻丸出しで引き回されるひろ君が哀れでした・・。
「なに隠そうとしてるんだ!」
しず江さんは、彼のジャージをまくり上げ、顔と両腕をくるんだまま、ジャージのすそを縛り上げました。
彼を足で蹴り倒し、みずから腹の上に乗っかりました。
「美代子、あんた足押さえて!!」
おずおずと美代子さんが自分の母の命令に従います。
「綾乃と純菜は、顔と手、押さえるんだよ」
2人は言われるままに、純菜さんが彼の両手を固定し、綾乃さんがジャージにくるまれた彼の顔にしゃがみ込みました。
「ばあばー、わたしは??」
小学5年の詩音ちゃんが言うと、しず江さんは、
「あんたは見てなさい。そうだ、そこの私のカバンをとってちょうだい」
「はい!」
嬉しそうに、詩音ちゃんは、使い込まれたヴィトンのバックを手渡しました。
しず江さんの迫力に圧倒されて、だれも口出しできない空気です。
なんとなく、予感はしていましたが、しず江さんがバックから取り出したのは、一丁のはさみでした。
それも文房具用ではなく、華道とかで植物の茎を断ち切るときに用いる無骨なものです。
しず江さんが、このはさみで、何を切ろうをしているかは・・あえて尋ねるまでもありませんでした。
「むごーーー!!むぐおオオオォォォおお!!」
ひろ君は、ジャージで顔をおおわれた上に、綾乃さん、純菜さんの姉妹に馬乗りされています。
しず江さんが、彼のオチンチン(恐怖でますます小さくしぼんでいます)に、冷たい金属のはさみを当てました。
タマタマの部分を含め、男性器全体を根こそぎつかみます。
「ふごふごーーー!!!!ぐふーーーー!!!」
綾乃さんのお尻の下から、彼の悲しげな叫び声が、もれ聞こえて来ます。
今の彼にできる最大限の抵抗でしょうか・・激しくお尻を振って、自分の肉体の一部を切り取るための凶器から逃れようとします。
「しっかり押さえて!!」
しず江さんの叱咤が飛びます。
「はいっ!!」
美代子さんが全身で抱き着くように、彼の両脚にのしかかりました。
しかし、彼の決死の抵抗も激しく、蹴飛ばされてしまいました。
「なにやってんだ!」
すかさず、しず江さんが彼の下半身を押さえにかかります。
「おとなしく罰を受け入れろ!!」
しず江さんが、彼の股間を殴りつけました。
「ふ、ふごーーーー!!!ぐふゅーーー!!」
痛さのあまりでしょうか。勢いよく彼がひざを跳ね上げたため、 かえってしず江さんが足で蹴られて、はじき出されてしまいました。
「ばあばー!!」
「だいじょうぶ!?」
綾乃さん、純菜さんの姉妹も、思わず腰を浮かしてしまいます。
そこへ、新メンバーの木村宏恵さんと、徳永陽菜さんが飛びかかりました。
「わたし、手貸します!」
「わたしも」
綾乃さん、純菜さんと4人がかりで彼を押さえつけます。
「あんたも行きな!」
島崎真凜子さんが、娘の優羽さんに参戦を命じました。
優羽さんは、だるそうにしていましたが、一応従います。
「また蹴飛ばされるから、足を縛った方がいいわ」
大森あずささんが、管理室に置いてあったロープを手に参加しました。
「ナイス!」
木村宏恵さんがそれを受け取り、慣れない手つきで、彼の両足首をぐるぐるに巻いて行きます。
その間、綾乃さん、純菜さん、徳永陽菜さん、島崎優羽さんが、順次彼の身体にまたがり、動けないようにします。
新メンバーによる見事な連携プレイでした。

しかし、こうなると、私たち旧メンバーもだまっているわけにはいきません。
しず江さんが、今やすっかり無抵抗になった彼のひざの上にしゃがみ込みました。
その手には、はさみが握られています。
彼のオチンチンは、もはや風前のともしびです。
「手やかせやがって!!ミクのかたきだよ!!」
「ちょっと、待って!!」
土壇場で去勢罰から彼を救ったのは、意外なことに、越石さくらさんでした。
「ちょっと待って下さい。お気持ちは理解しますが、いきなり去勢罰を執行するのは、行き過ぎです」
後から来たばかりの新参者のくせに・・と言いたげな目で、しず江さんをじっと見すえます。
「被害女性には、”報復する権利”があるのではないですか?被害者が未成年の少女の場合は、女親にも権利があるはずよ」
しず江さんも負けていません。ふたりの間に微妙な空気が流れました。
「加害男子に対する”懲戒権”は、女権法によって認められています」
フェミニズム側の最年長者である朝日奈泰子さんが、やんわりと後を引き取りました。
「ですが、だれもが好き勝手に権利行使してよいわけではありません。そのために、女権法は、全国各地で女権擁護委員を育成し、懲戒権行使の際には、一定の資格を有する委員の監督下で行うことになっております」
「お孫さんをレイプした男を許せないお気持ちは大変よく分かりますし、できればわたくしたちも、 レイプ犯には男性器を切断する罰を与えたいと思っていますが、残念ながら今の”女権法”では、そこまでは認められておりません」
”女の敵を切りきざむ会”代表の榎本美沙子さんも言いました。
「近年、去勢罰が認められているタイやシンガポールなどの国でも、25歳以下の未婚男子への去勢罰は、母親の同意を含む、 厳重な要件を満たす必要があります」
「じゃあ、あたしたちは泣き寝入りですか!?女権委員会は、何をしてくれるのですか?」
しず江さんが、はさみを両手で握りしめたまま、思いつめた表情で叫びます。
「ミクは、あの事件の後、ふさぎがちになり、学校へも行けなくなってしまったのです」
みくちゃんの母、韮崎美代子さんが、床に投げ出されたひろ君の下半身を見つめながら言いました。
「ミクがかわいそう!!」
女子高校生の純菜さんが泣き出しました。
つられて、小学生の詩音ちゃんも涙を流します。
「せめて、二度と女の子に悪さできないように、去勢してしまうことの何が悪いんでしょう・・」
美代子さんが力なくつぶやきます。
「もう間もなくそういう時代が来ます」
”アジア女連”の小宮さなえさんが決意するように言いました。
「そのためには、わたしたち女性が結束しないと・・」
「なに、去勢するばかりがお仕置きじゃないさ。チンポちょん切っちゃえば、それで終了だからねえ。この男には、たぁっぷりと、時間をかけて、苦しめてやればいいんだよ」
そう言って越石さくらさんが、サディスティックに笑いました。
サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
++ 被虐小説の部屋 ++
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