こうして、女たちの決議は、『バイアグラを飲ませる』で一致しました。
この間、ひろ君はベッドの上に腰かけさせられ、女たちに足を広げられ、性器をもてあそばれています。
まるで、彼のオチンチンは、女性たち全員の共有物のような扱いでした。
母裕美子は、ハンドバックに忍ばせていたピルカッターで、今度はオレンジの錠剤を、四分割に割っていきます。
「割って飲んだ方が、効くから」
女医先生のアドバイスです。
わたしは、内心(本当にぜんぶ飲ませるのかな?)半信半疑でしたが、 榎本美沙子さんや小野りかさんも自前のピルカッターを使ってどんどん作業を進めて行きます。
その間、他の女たちは、彼をしっかり捕らえ、ベッドから逃げられないようにしています。
はな歌まじりに、女たちは準備を進めて行きました。
「ゆるして下さい…………」
弱々しく、彼が言いました。
「フフッ……あんたのオチンチン、どうなっちゃうのかしらね」
小宮さなえさんと、榎本美沙子さんが、彼の両脇に座りました。
「真保……たすけてくれ……」
彼が哀願しました。
しかし、真保ちゃんは、なにも答えず、朝日奈泰子さんと紅林央子さんの背中に隠れてしまいました。
「勝手に真保ちゃんに話しかけるんじゃないの」
越石さくらさんが、彼をベッドに押し倒しました。
「あんたは、妹と、その友達を、レイプしたの!自分の欲望のために、2人の女の子に、一生取り返しのつかない傷を与えたのよ。いいわね!!」
「準備できたわよ」
女医先生が、榎本美沙子さんが空けた彼の隣のスペースに腰かけました。紙の上に”サヴィトラ”を乗せています。
西脇佐和子さんが、ベッドによじ昇り、彼の背中から首に腕をまわしました。
「い、いやだ!!!!」
「ほら、お水」
母裕美子がペットボトルのミネラルウオーターを西脇佐和子さんに渡しました。
彼は口を閉ざし、反抗的な目で睨みました。
「おくち、あけなさい!!」
母が、彼の頭髪をつかんでゆすります。
彼は、固く結んで、口を開きません。
「押さえ込んで、無理やり飲ますわよ!!」
「飲まねえよ!」
彼も、反抗的な口をききます。
すると、女医先生は余裕たっぷりに、
「飲まないなら、お湯で溶かして、浣腸器でお尻から飲ませるよ」
と、言いました。
「あははは、そんな手があったか」
榊美華さんが手を叩きました。
「その方が、効果があらわれるのも早いしね」
「……ちくしょう……」
泣きべそです。
「準備して」
女医先生が言うと、女たちが、わっと、彼のからだをベッドに押し倒しました。
人数まかせ、力まかせに、開脚ポーズをとらせます。
女医先生が、彼の花びらに、指をあてがいます。
「わたしのカバンに、生理食塩水のパックがあるから、出してくれます?」
女子大生の上原絵里奈さんが、鞄に手を伸ばします。
「これですね」
「わ、わかった……やめて下さい!!!」
前にお尻の穴をレイプされた経験が効いているのか、あっさりと、彼は降参しました。
「それじゃ、飲んでもらおうか?」
越石さくらさんが、紙コップを握らせました。
「できるだけ吸収よくしないとね♪」
アイリスユンが言い、自分の飲みかけのポカリスウェットをじょぼじょぼと注ぎました。
「さ、飲んで」
「もう、待ったなし!」
「お尻から飲まされたいの!?」
「ほら、あーんしてごらん」
榎本美沙子さんと西脇佐和子さんが、彼の頭を押さえ込みました。
小宮さなえさんが、A4用紙を▽に折り曲げて、”サヴィトラ”を彼の口へ、ザーッと流し込んでしまいました。
正直に言うと、ちょっとこの辺から、わたしたちの正常な感覚がくるい始めていたかもしれません。
圧倒的に優位な立場で、若い男の子を、好きにいたぶれるということが、 私たちの中にある嗜虐的な感性を呼び覚まし、若干理性が退化したと思います。
女権委員会の制裁は、まるで男に生まれてきたこと自体が罪、というように、徹底した”男性性の否定”が行われるのでした。
それは逆に言うと、徹底した”女性性の肯定”であり、自分たちの行為の正当化でした。
そして、そのためには、責めの側に加わる女性は大勢いた方がよいということでした。
私は午後からお仕事がありましたが、同じくOLの松浦希亜さんが最後までいるというので、私も残ることにしました。
お仕置き最中に勃起してしまったひろ君の罪は、ぬぐい去ることができないようでした。
サディスティックな♀たちから
虫けらみたいにされてしまう♂の頁
++ 被虐小説の部屋 ++
(CFNM小説,女尊男卑,男性器拷問,去勢罰)