CFNM動画小説の女性優位時代 女性優位時代
  deep-cfnm.jp

ひとりぼっちの男性が集団女性に裸にされ、嫐りものにされる“CFNM”にこだわったブログです。オチンチン丸出し、男性羞恥、女の復讐、女尊男卑、フェミニズム、性的お仕置き、集団リンチ、男性器拷問、去勢罰、S痴女とM男性、逆レイプ・・・などのコラム、SM体験記、みんなの妄想。見た動画の紹介。18禁です。


■このブログの新着記事■
■おすゝめサイト様の新着記事■

■はじめての方へ


■読者アンケート


■特におすゝめの記事


■ビービーエス


■詐欺サイト撲滅


月別アーカイブ  [ 2016年12月 ] 

『毎度おさわがせします』の思い出 その2 




※参考記事(『毎度おさわがせします』の思い出 その1)


『毎度おさわがせします』 TBS/1985年作品 主題歌:C・C・B/Romanticが止まらない


家族でお茶の間で見た記憶があるのですが、うちは、祖母、母親、姉、私、妹、妹(双子)・・・・という、超絶女社会でしたので、鑑賞するときの目線も、自然と、「女の子応援」になるのが、子供こころにツラかったです。


たとえば、前回の記事で紹介した、 無題03 のシーンなんかは、まず、6歳年上の姉が怒りだすわけですよ。


「あー、もう、ほんとうに、男って信じられない」


当時、姉は私立の学校に毎朝電車で通っていたんですが、週1回は必ずチカンにあうと言って、怒っていました。


それこそ、「なんで、男なんて、この世にいるのよ?!」


悔しくて、怒り泣きしながら、母親に慰められていました。


無題06 このようなシーンでは、みんなで拍手喝采しながら、女子を応援します。


「やっちゃえ、やっちゃえ!!♪♪」


双子の妹は、完全に姉のシンパですから、大喜びで姉に追従します。


母親も、「あはははは、あんなに、剥かれちゃって、かわいそう♪♪♪」


なんて言いながら、喜んでいます。


僕は、ひとりで肩身の狭い思いをしながら、こたつの中で、ちぢこまっていました。





長与千種とライオネス飛鳥によるタッグチーム「クラッシュギャルズ」が流行したのもこのころでした。


母と姉も、強い女を目指して、近所のにわかジムに通っていました。


「毎度おさわがせします」の影響がかなりあったはずですが、


悪い男子は、プロレス技をかけてやっつけちゃってもいい、みたいな風潮がまん延していて、生きた心地がしませんでした。






とにかく、男子は走って逃げる!

女子は、徒党を組んで、それを狩る!

捕まったら最後、女子達による、お仕置きが待っているのでした。





万が一、妹をいじめたりしようものなら、


「"毎度おさわがせ"みたいにされたいの!?」


「"まいど"みたいになるわよ!」


「"まいど"にされたいの?!」


母や、姉に言われ、僕は瞬時におとなしくなりました。


それは、「みんなでパンツを脱がしてお仕置きするよ」と、同じ意味をふくんでいたからです。



( 2016/12/15 06:46 ) Category パンツ脱がし・カイボウ | TB(0) | CM(7)

ACEアクセスランキング