CFNM動画小説の女性優位時代 女性優位時代
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ひとりぼっちの男性が集団女性に裸にされ、嫐りものにされる“CFNM”にこだわったブログです。オチンチン丸出し、男性羞恥、女の復讐、女尊男卑、フェミニズム、性的お仕置き、集団リンチ、男性器拷問、去勢罰、S痴女とM男性、逆レイプ・・・などのコラム、SM体験記、みんなの妄想。見た動画の紹介。18禁です。


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医療系プレイはお好きですか?? 







 ここのところ身体の調子がよくないので、急に思い立って、健康診断に行ってきました。

 私がここ数年、通っているのは、都内にある某○×クリニックという診療所でして、どうしてここがお気に入りかというと、ベテランの女性医師(50代後半くらい)と、たぶんその娘の後継ぎ医師(30代だと思うが、もっと若く見える)が経営しており、受付のおばちゃんと、数人のナースたち・・という布陣で、ようはスタッフ全員女性だからなんですね。

(以前は、一人だけ、オタク系の男性看護師が勤務していたが、女性たちにイジメられて辞めてしまった・・・と、勝手に思っている)

 女性スタッフメインだからと言って、患者さんは女性専用というわけでもなく・・診療科も、内科、糖尿病クリニック、そして泌尿器科があり、ふつうに男性の患者さんも大勢います。

 (・・てゆうか、泌尿器科か・・。いつか、先生に見てもらいたいな・・)

 なにかと妄想がふくらみますが、今回、採血をしている最中に、ちょっとした事件が起こりました。

 もともと私は痛みに弱く、注射とかも大嫌いなんですが、採血を担当したナースが、今年学校を出たばかりでしょ・・という雰囲気の、若い女性だったのですね。

 これが、注射針を打ち込むのが、へたくそで仕方がない(笑)

 ブスッと突き刺しては、「あらっ?!」とか言って、また針を抜く。

 古いのを置いて、新しいのを出そうとして、そばに置いてあったトレーをひっくり返す。

 「ぎゅっと親指をにぎっていて下さい!!」・・自分の失敗に苛立ちながら、なぜかちょっと怒り口調で、命令してくる。

 注射針を刺して、またしても、「あれっ?」とか言う・・。 (*^_^*)

 ふつうの患者さんなら怒ってしまうところですが、あいにくドエム男子の私は、彼女の仕草に、非常に萌えました。。。 

 極めつけは、センパイナースと、女医先生(娘)が集まってきて、「なにをやっているの?!」とばかり、複数で私の腕を押さえ込んで、細いゴム製の管で固定して、「ほら!今のうちに、こう、やってしまいなさい!!」 叱責されたことですね。。。

 もちろん、私が叱責されたわけではないですが、なんちゅーか、興奮しました(笑)



 ここで気づいたのは、女医さんや、ナースたちに、身体を身動きできないように固定されて、注射器で血を抜かれるシチュエーションって、なかなか良い。これです。

 M男性向けの医療プレイというと、すぐ"痴女ナースによる逆レ イプ"とかになってしまい、そういうのはたくさんありますが ↓ ↓ ↓ (たとえばこんな)





 "白衣の天使"のはずが、意外と中身の下着はど派手だったりすると、興奮しますね。。


【数量限定】痴女ハーレム病棟~複数ナースに抜かれまくっちゃったアナタ~ 生写真3枚付き
【数量限定】痴女ハーレム病棟~複数ナースに抜かれまくっちゃったアナタ~ 生写真3枚付き



 もちろん、こーいうのも嫌いではないですが。。。

 たとえば、パンツ一丁で診療台の上に寝かされて、ベルトで四肢を固定され、何人もの女医さん、ナースたちに、代わる代わる注射器を突きさされて、血液を採取されてしまう・・。

 「あなたみたいなセクハラ男は、すこし血を抜いた方がいいのよ!」

 最後は貧血状態になり、気が遠くなって、女性たちの哄笑を遠くに聞きながら、次第に意識が薄れて行く・・みたいな、ホンモノの医療プレイがもしあれば、最高に興奮すると思いました。

 
 

( 2018/11/30 23:55 ) Category ドエム願望 | TB(0) | CM(2)

大勢の女性たちから全裸で引き回しの刑にされる願望・・ 




 少し前のエントリーで、「猛暑でまいっている」と書いたところ、思いがけず励ましのメッセージを複数頂きました。 この場であらためてお礼申し上げます。


 ・・最近、少し持ち直しました。それで、本館(近未來小説)の方で、書きかけになっている二つの小説にチャレンジしているんですが、ちょっと行き詰まっています。


 ふたつの小説、それぞれ"山場"なんですが、大勢の女性に取り囲まれた主人公男性が、全裸のまま、見せしめのために、野外を歩かされるというシーン(私の夢・・)が、あるんですね・・。


 これが、書いていて、なかなか難しいのです。


関連記事★ものすごい大勢の女性たちに、性的犯罪者として糾弾され、全裸リンチにされるドエム願望(前編)





  

 イメージとしては、たった一人の男性が、ものすごい大勢の女性たちに、囃したてられ、罵声をあびせられ、蹴飛ばされたり、殴られたりしながら、まるで江戸時代の罪人のように、刑場まで引き立てられる・・。騒ぎを聞きつけた女性たちが、さらに続々と集まって来る・・。下は10代の若い女子から、上は50代60代の女性まで。あわれなオトコは、女性たちの波に飲み込まれ、いいように翻弄されるしかない。


 周囲の女性たちから伝わって来るのは、"性犯罪者"に対する、怒りと、復讐心と、あざけり。立場が逆転して、弱くなったオトコへの嗜虐心。


 敵意に満ちた多数の女に囲まれて、男は、命の危険すら、覚えるだろう・・。


 女性たちには大義名分がある。「女の敵を、みんなで成敗するんだ!二度と女の子の犠牲者を出さないように、思い知らせるんだ!!」


 厳密にいえば、女たちの復讐は単なる私刑なので、法的にはNGなのかもしれませんが、つい、やりすぎてしまう。だって目の前にいるのは、たとえば、実の妹をレイ プするような悪いオトコなのだから・・。


 ようやくたどり着いた"刑場"では、さらに悲惨な"お仕置き"が待っている。


 ・・こういう、ダイナミックで、動きのあるシーンが書きたいんですが、今のところ、書いては捨ててのくり返しです・・。

  
( 2018/07/31 23:42 ) Category ドエム願望 | TB(0) | CM(4)

民進党の『VR蓮舫』に想ふ 




 民進党が、『VR蓮舫』をプロデュースしたという記事が少し前にニュースになっていましたね。蓮舫さんに追及され、コテンパンにやっつけられる体験ができる・・という意味不明なVRソフトのようで、ネット住民の間では、ネタとして面白がる人、仮にも最大野党の不真面目さを批判する人など、反応が割れるようですね。


 私は、政治的なことには興味がありませんし、このブログで民進党の行為の是非について語るつもりはもちろんないのですが、一点だけ、「なるほどな~」と関心したのは、VR技術の使い道についてです。


 科学技術を大きく進歩させるのは、「戦争」と、「エロ」だと私は思っていますが、今後のVRの普及も、良質なアダルト・コンテンツがどれだけ出現するかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。


 そして、VR技術を利用して作るアダルト・コンテンツって、実は、CFNM系のビデオと最高に相性がいいのではないかと・・考えています。具体的には、一人の全裸の男性(つまり、VRを装着しているあなた)を、集団女性が取り囲んで、わいわい責めるようなものが、内容として作りやすいのではないかと思います。


 理由は簡単で、三次元に限りなく近いリアルな映像が目の前に広がったとしても、映像中の女性が、VRを装着している男性(つまりあなた)に触れたり、なめたり、気持ちよくしてくれるわけではない、ということです。ようは、どんなに技術が進化してもリアルな映像を前にオナニーをすること自体は変わらないのですね。


 だったら、最初から、女性たちに囲まれてオナニーをさせられるような内容の作品をVRで作ればいいじゃないか・・それが、一番作品としても自然だし、成功するんじゃないか、という発想です。


 たとえば、私なら、こんな作品を作ります。


 VRによって、目の前に広がる女子更衣室の風景。


 で、ひたすら目の前で、大勢の女性たちが、わいわい、きゃあきゃあ言いながら、楽しそうにお着替えをします。


 自分は、ロッカーか何かに身を隠しながら、息をひそめて、それを見守っているという設定です。この段階で、女子校制服 → スクール水着など、女性の生着替えを堪能できます。(人によっては、これだけで十分、という方もいるでしょう)


 ・・で、30分くらい鑑賞したところで、Aボタンを押すと、隠れて見ていたことが女性たちにバレてしまい、ロッカーから引きずり出されるモード発動となります。


 怒り心頭の女性集団に取り囲まれ、「ヘンタイ!!」 「のぞき魔!!」 「チカン!!」 「信じられない!!」 などと、罵倒されます。


 あとは、お決まりの展開ですが、「脱げ!!」 「脱げ!!」 「脱いで、オナニーしろ!!」 「わたしたちが見てる前で、オナニーしろ!!」 「わたしたちの着替えも見たんだから、それくらいの罰は当然だ!!」


 ・・ものすごい大勢の女性の前で、屈辱的な全裸オナニーを命じられる臨場感がハンパないと思うんですが、どうでしょうか。


 これは、女子校編、大企業の秘書室編、プール編、女湯編など、いくらでもバリエーションが作れるところがミソですね。



 蓮舫さんに罵倒される(?)『VR蓮舫』、これって、意外とVRの特徴をよく理解している人が作った傑作なんじゃないかと個人的には想像します。(残念ながら、私、蓮舫さんには萌えませんが・・・。)



( 2017/04/04 20:52 ) Category ドエム願望 | TB(0) | CM(4)

ものすごい大勢の女性たちに、性的犯罪者として糾弾され、全裸リンチにされるドエム願望(実践編04) 




 実践編03からの続きです★



 「見てないで、あんたもやりな!」


 母親の奈央さんにうながされ、娘の美砂ちゃんが、足で僕の顔面をふみつけにしました。


 「ぐは!!」


 土のついた彼女のスニーカーを、食べさせられます。


 奈央さんたち母娘がやるのを見習って、何人かの女性が、同じように足でふみつけてきます。


 「ぐわはあっ!!」


 智秋様が手を貸し、亜彩実様と二人に抱き起され、座らされたところを、何人かの女性に脱いだパンプスで叩かれました。


 鼻血がでました。


 「きったないわねえ!!」


 返り血を浴びた女性の一人が、こぶしについた血を、僕のシャツに押し付けてぬぐいます。


 「立て!!」と、だれか知らない女性が命じました。
 

 3~4人の女性に、無理やり立たされます。
 

 このあたりから女王様たちがリードしなくても、自然にリンチが進行するようになりました。


 なぐる、蹴る、髪の毛をつかむ、押し倒される、足で踏みつける、抱き起こしてまた殴る、脱いだパンプスで叩く、長い爪でひっかく、つねる、ビンタする・・・・


 滅茶苦茶にされます。


 そのうち、服がやぶけ、素肌が露出します。


 シャツなんかは、わりとすぐに、ビリビリになってしまいます。


 やぶれたシャツが、上半身にまとわりついています。両腕が結束バンドで縛られているので、脱げないのです。


 半裸状態のリンチがしばらく続いたところで、被害少女の母親役の奈央さんが言います。


 「こいつ、裸にして!!」


 待ってました!とばかり女性集団が襲いかかって来ます。


 ベルトが抜き取られ、たちまちズボンを足元まで引きずり降ろされてしまいます。


 僕は、この日のために、ぴっちり、もっこりした恥ずかしいブリーフをわざとはいています。


 「なんだ、そのパンツ!!」 「ヘンタイじゃないの!!」 「みんな、見て!!」 「しんじらんない」


 女性たちがますますいきり立ちます。
 

 僕は、"後ろ手錠"の状態で往生際悪く、必死にパンツをつかんで押さえますが、多勢に無勢です。


 「やめてくれーーー!!」 叫びます。


 「おまえなんか、ケダモノといっしょだ!!服を着る必要はない!!」


 だれかが叫びます。


 この女性、プレイだってことを忘れているか、そもそも最初から聞いてないのでは?


 「そうだ!ケダモノのくせに!!」


 「脱がせ!!」


 「裸にしろ!!」


 「さらしてやれ!!」  一般公募の女性たちが口々に同調します。
 

 「みんな、ちょっと、ちょっと冷静になりましょう!!」 あわてて僕が言うと、


 「ふざけんな!!ケダモノ!!」
 

 体格のよい奥さんに、蹴り倒されます。


 倒れたところに、亜彩実様が飛び乗ります。


 「これ以上逆らわない方がいいわ」


 「パンツだけは許して下さい!!」


 「なに言ってんのよ、いやがる女の子に見せておいて、わたしたちに見せられないわけないでしょ!!」 亜彩実様が言うと、みんながどっと笑います。


 この辺のセリフは、見事です。


 亜彩実様は、それでもすぐにパンツを脱がさずに、じらしていじめます。


 被害者役の美砂に、金蹴りや、電気アンマーをさせます。


 身をよじって避けようにも、複数女性に下半身を取り押さえらえています。


 「ゆるして!ゆるして!!ゆるして!!!」


 「二度と女の子に悪さできないようにしてやんよ!!!」

 
 ・・・・すごい迫力です。だんだん、プレイなのか、よくわからなくなってきました。


 例の50代の母と30代の娘で参加していた二人が、アルミ製の特殊警棒で僕の腹を突きました。


 「ぎゃう!!」


 目の前が真っ暗になり、息ができなくなります。


 「どうだまいったか!」母親の方が言います。


 「まだまだ、これだけじゃすまないわよ」 娘が言います。


 「どうしてやろうか?!」


 「もっと苦しめてやりたいわ」


 「これを食らえ!!」 タバコの火をはだけた胸に押し付けられます。


 「ぎゃあああああああああああ」


 女性たち、僕の苦しむ様子を見て、げらげら笑っています。


 あまりの苦痛に、僕が起き上がると、母親と娘は、尻もちをついて倒れました。


 「ちょっと、反撃するなんて聞いてないわよ!」


 激怒してつかみかかります。


 「すいませんでした!ゆるして下さい」


 「ふざけんな、お前なんか」


 別の女性が、背後から近づき、僕のお尻にスタンガンをぶつけました。


 「がはああっ!!!#$%&」  衝撃を受けてひっくり返ります。


 「いまのうちに、脱がしちゃいましょう」


 こっちは完全に無抵抗な状態で、パンツを引きむしられてしまいます。


 両手を後ろ向きに固定されているので、大事なところを隠すこともできません。


 「おら、立て!!」


 「歩けるわね?」


 「ぼ、僕をどうする気ですか?」


 「決まってるだろ!!全裸で引き回しの刑だよ!!」 奈央さんが言います。



 


 
 いよいよクライマックスです。


 棒や鞭で尻を叩かれ、頭を小突かれ、囃したてられながら、20分くらい施設内を歩かされます。


 複数の女性が動画を撮影しています。


 チカン男の末路とかのタイトルで、女性専用のコミュニティサイトに投稿するつもりのようです。


 「ほら、顔上げて」


 「それだけは勘弁してください」


 「いいから、名前と、住所、それに生年月日を言うのよ」


 僕が黙っていると、男性器を鞭で打たれます。


 「逆らうと、チンコ潰すよ!!」


 「じぶんがしたこと分かってるわね?」


 「言いなさい!!」


 僕が、泣きわめきながら、名前を名乗り、住所を教え、そして、女性たちに働いた罪を告白するシーンが、複数のケータイカメラに収められます。


 ベニヤ板でできたプレートに、赤インキで名前と罪名が書きこまれ、首にかけさせられます。


 「歩け!!」


 言われなくても、女性集団が動けば、その渦の中心にいる僕は歩かざるを得ません。


 最後に、女性トイレに連れて行かれます。


 ここでようやく手錠を外されたと思ったら、みんなが見ている前でオナニーをするように命じられます。


 「できません」と言うと、和式トイレの個室に叩きこまれます。

  
 「おまえみたいなケダモノ!!便器をなめろ!!」


 黄色い液体が流されないまま残っていました。


 「あごめん、流すの忘れてたわ」 亜彩実様が嗜虐的に笑います。


 智秋様が、各個室から汚物入れを集めて持ってきました。


 その中身を、僕の頭から、和式の便器にぶちまけます。


 「おまえなんか、この汚物といっしょだよ」 麗弥様が言います。


 「わかったら、便器をなめてきれいにしろ!!!!」


 「ぜんぶ、飲むのよ」


 罵声と嘲笑の中で、オナニーをさせられ、その情けない姿を動画にとられます。


 射精したらおしまい。


 女性からの直接の性サービスは一切ありません。


 もちろん、CFNMなので、女性は誰一人脱ぎません。


 こんな性風俗があったら、行ってみたいですか??


 ※参考記事(10年後に1億円ためて、完全に自分好みの性風俗店を作るのが夢です)
  
( 2017/01/30 23:59 ) Category ドエム願望 | TB(0) | CM(7)

ものすごい大勢の女性たちに、性的犯罪者として糾弾され、全裸リンチにされるドエム願望(実践編03) 




 実践編02からの続きです★



 201×年秋。こうして集団リンチプロジェクトが発足しました。


 さて、いよいよイベント当日です。

 
 会場となる女性文化会館を全部屋借り切ることができたのは、ようやく11月に入ってからで、平日の午後1時から4時までとなりました。

 
 おおまかな段取りですが、当日参加する女性たちは、午後1時ぴったりに講堂に集合。
 

 麗弥女王様から、簡単な注意事項が伝えられます。
 

 (注意事項の内容:殺してはダメ、後に残るような怪我はできるだけさせないこと、会場から外に出ることは禁止)

 
 参加女性のコスチュームは様々ですが、いわゆる女王様スタイルではなく、基本的にみんな私服です。
 

 麗弥様はタイトなスカートの女上司風、智秋様はゆるかわ系の白のワンピース、亜彩実様は小悪魔系の黒いミニスカート、網タイツでした。


 (この3人はばっちり決めてますが、他の一般女性はもっと普通の恰好です。奈央さんはラフなシャツ一枚に、パンツスタイルでした)


 一応、「客」である僕は、女性たちに気を使って、近くのスパでお風呂に入り、その日購入したばかりの下着を身に着けてから、施設に向かいます。
 

 3分遅れてしまいました。
 

 焦ったせいで、せっかくお風呂に入ってきたのに汗をかいてしまいました。
 

 トイレで身だしなみをととのえようとすると、


 「なに遅刻してんのよ」 怒りながら麗弥様が言います。


 「女性たちがお待ちかねよ」 奈央さんが、いたずらっぽく笑いました。


 二人は、左右からがっしりと腕を捕まえてきます。


 「ちょ、ちょっと待ってください」


 「もう待てないよ、いいから早く来て!」


 これが、事実上のプレイ開始となりました。


 講堂には、ものすごい数の女性が集まっていました。


 ……ざっと数えて、30人、いや、40人はいます。


 正直、びびりました。


 しかも、からしスプレーや、伸縮式の特殊警棒、スタンガンなどのちかん撃退グッズを持参した人が複数います。


 お互いに見せびらかしています。


 これは、死んだかもしれない。


 見た感じ、30代の女性が多いようです。平日のこの時間に来れるのは、主婦でしょうか。


 驚いたのは、ベビーカーに子供を乗せて来た人が二人いたということです。


 40代女性は、後で聞いた話によると、奈央さんの職場の同僚たちでした。ナースはシフト制なので平日参加OKとのこと。


 20代もちらほらいて、亜彩実様のご友人だそうです。


 最年長は、50代後半の方で、この人は30歳の娘と二人で参加してくれました。


 なんでも、「男中心の社会にしいたげられたウラミを晴らしたい」……だそうです。


 (一番多かったのは、実はネット参加者でした)


 しかし、正直に言うと、こういうのに参加したがる女性って、その、どこか、ちょっと……メンヘラっぽい人がいますね。


 それまで4~5人のグループに分かれて談笑していましたが、麗弥様と奈央さんが登場し、二人の間に、その日のいけにえが引き立てられているのが分かると、ぴたっと静まり返ります。


 それが、逆に怖いんですけど……。


 女性たちの緊張が伝わって来ます。


 智秋様が、僕の両手首をうしろに回すと、結束バンドで固定しました。


 この時点で、「客」から女性への一切の反撃ができないようにさせられます。


 亜彩実様が僕の頭髪をつかみ、女性たちの前にひざまずかせます。


 ひたいを床に押し付けられ、いきなり土下座の恰好です。


 「ゆるして下さい!!」僕は思わず叫びます。


 そこへ、麗弥様ふんするキャリアウーマンが、「女子トイレでの盗撮行為。 女子生徒に後ろから近づき、精液をかけるなどの強制わいせつ行為」と、罪状を告げます。


 僕があわてて否定すると、


 「ウソをつくな!!」亜彩実様が叫び、


 「ヘンタイ男に制裁を!!」智秋様も応じます。


 こうして"女性裁判"が開始されます。
 

 今回リアルだったのは、最年少の参加者として、亜彩実様の妹(名前は仮に美砂とします)が加わっていたことで、 彼女は大学生(20歳)ですが、童顔で、身長も143センチくらいなため、 女子○学生の扮装をしていると、本物っぽく見えたことです。


 「やっつけて!!」 彼女も叫びます。


 お母さん役の奈央さんが、僕の顔面を張り飛ばしました。


 (彼女は女王様ではありませんが、麗弥様の影響で、男イジメ体験をしてみたいと口にしていました)


 それを合図に、筋書きのない集団リンチのはじまりです。


 女性集団に取り囲まれ、罵声をあびせられます。


 最初は、みんなちょっと遠慮をしています。


 というか、本当のところ、どこまでやっていいのか、加減が分からないといった感じでしょうか。


 麗弥様に講堂の真ん中に立たされて、順番にビンタをされますが、こわごわ、遠慮がちに・・・・という感じで、最初はさほど盛り上がりません。


 しかし、麗弥様、智秋様が中心となり、


 「この!女の敵!!」


 「思い知らせてやる!!」


 ビンタをくり返すうちに、少しずつ、参加者の女性たちも熱を帯びてきます。


 ばちーーーーん!!! 大きな音を立ててビンタがさく裂すると、女性から拍手と喝采が沸き起こるようになりました。


 最初はこわごわだった女性たちが、「きれいなビンタ」を競うようになります。


 ただ、40人ぶんも耐えられません。


 僕がしゃがみ込んでしまうと、


 「おらっ、立て!!」怒号をあびせられ、 無理やり立たせられますが、ほっぺたが火をふいたようになり、あと2~3人のビンタを受けただけで、床に崩れてしまいます。


 「なんだ弱いわねえ」亜彩実様が心底あきれたように言い、僕の腹にキックを入れます。


 ここで、『あんたリンチされたかったんだろ』とか、『ドエム』とか、そういうセリフはない方がいいです。


 あくまでも、ちかん行為の制裁としてやられている前提ですので、男は本気で嫌がっていないといけませんし、 女性たちは嫌がって暴れる男に対して、数の上で圧倒的な優位を保ちながら、有無を言わせない制裁を加える必要があります。


 僕は、女性に怪我をさせない範囲で、身体をよじったり、駆け出そうとしたり、逃げようとします。


 そのたびに、大勢の女性の手で部屋の真ん中に連れ戻されてしまいます。
 

 これを何度かくり返すうちに、次第に女性たちがマジになって行きます。


 奈央さんが僕の腹に馬乗りになり、ビンタの滅多打ちにします。


 彼女は、自分のパンプスを脱いで、ぎゅうぎゅうと僕の顔面に押し付けました。


 「このッ!!この!この、この、この!!これでも食らえっ!!」


 自分の娘が性的被害を受けた母親という設定なので、男に対して容赦がありません。


 「見てないで、あんたもやりな!」


 奈央さんにうながされて、"娘役"の美砂ちゃんが、足で僕の顔面をふみつけにしました。


 「ぐは!!」


 「苦しいか!えっ!?痛いだろ!!お前が娘に対してしたことは、こんなもんじゃないんだよ!!!」


 「どうかお許し下さい!!」


 「ダメに決まってんだろ!!お前、自分のしたことがわかってんのかよ!!」


 奈央さん、迫真の演技です。


 むちゃくちゃ怖いです。





 実践編04へつづく
 
( 2017/01/30 00:56 ) Category ドエム願望 | TB(0) | CM(2)

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